続いて食に関して。

6か月になってから離乳食をはじめましたが、最初は
ドロドロのおかゆや野菜を一日1さじとかで、物足りなさを
感じていましたが、一日三回食となった今は私のスキルが
追いついていません。
本当に毎日手抜き&ワンパターンのメニューでお恥ずかしいです。
よそ様のブログを見るとみんなベビーフードにも頼らず
手の込んだご飯をあげているみたいで尊敬します。

驚くほどワンパターンな献立をご覧ください。

.哀瀬哀世砲罎任燭修Δ瓩鵑泙燭呂Δ匹鵑泙燭呂かゆ+
冷凍しておいた野菜スープ+肉か豆腐
▲哀瀬哀世砲罎任織泪ロニ+トマト系かクリーム系のベビーフード
デザートはぶどうまたはりんごまたは赤ちゃんせんべい

これはひどい。さらに最近朝食を導入したので、
パンをちぎったもの
バナナまたはベビーダノン
というこれまた適当なメニューが加わりました。
が、うどんやパスタは食べてくれるのに、どうもいつも買ってる
食パンを与えてもオエっとして嫌がるので、パンは嫌いなんだと
思っていました。
ところがたまたまこちらのパンを与えてみたところ、よく食べるでやんの!


私が普段食べてる6ツ切100円の底辺食パンじゃダメということね…。
このパン、2枚で120円もするんですが相当おいしいって話題なんだ
そうですね。それをこんなに贅沢に食べています。

おいしいとこだけ。



このレベルならええよ。

というわけでパン問題は解決しましたが、もう10か月なのでもっと
高度な離乳食に移行しなくてはいけません。
本を読んで勉強するのですが、赤ちゃんなのをいいことに不思議な
レシピがたくさん載っててびっくりします。

・ほうれん草のバナナあえ
・かぼちゃの納豆ソースかけ
・チキンのヨーグルトサラダ
・牛肉のバナナあえ

などなど。
ただでさえメシマズ嫁で旦那に出す料理ですら味がわかんなくて苦労してるのに
価値観がパラレルしそうです。











 
なんと子供が10カ月。四捨五入したら一歳というステージまで
来てしまいました。
ついにつかまり立ちをするようになり、二足で立った
瞬間に「赤ちゃん卒業」って感じがしました。

衣食住も生後半年以前と今ではだいぶ変わりました。
衣:ファッションですが、三ヶ月くらいまでは
クリオネみたいなつながってる赤ちゃん独特の洋服を
着せていて、風呂上りに着せた服のまま寝せて、
それがそのまま次の日着る服になるという感じ。


保育園に入ると、脱がせにくい繋がっている服はNGに
なるそうなので、もったいないのですぐセパレートに。
寝るときはパジャマを着せるようになりました。
そして知った、GAPやH&Mなど舶来のベビー服の想像を
絶する可愛さを・・・!


王道のGAPはこういうクマ耳とか、赤ちゃんならではの
デザインが多くて、あざといくらいの可愛さです。


GAPより安くてデザインもいいH&Mは、こういう大人の
洋服をそのままミニチュアにしたような可愛さがあります。

そして恐ろしいことに、どんなに可愛くてそこそこの
値段のするベビー服も、ワンシーズンしか着られないんです。
ちょっと季節を間違えたり、子供の成長曲線が予想外だと
せっかく買っても一度も着ないままなんてことも
よくあります。
すごい贅沢なことですよね。しかも親からしたらただでさえ
クソ可愛い自分の子供がクソ可愛いベビー服を着るんだから
もう気が狂うくらい可愛いわけですよ。
もはや麻薬ですね、麻薬。

舶来物が可愛すぎて、ミキハウスやファミリアといった
昔ながらの高級子供服はもうおじいちゃんおばあちゃんか
世間を知らないお金持ちしか買わないんじゃないですかね。
ピンクかブルーでクマが付いててフリフリなんて
もうあんまり見たことないですよ。
あと思ったのは、男の子でよかった。
男の子の服も可愛いんですけど、女の子の比じゃない。
それこそ思いっきりガーリーな格好をさせてもいいし
大人みたいなシックな格好をさせてもいいし。
ペアルックなんて夢も広がるし、女の子の子供服は
底なし沼ですね。


私は貧困なので息子には悪いですが、ほとんどヤフオクか
セールかお下がりで、長く着られるようにワンサイズ
大きいのを買うので、いつも袖が十四松みたいに
なっています。











 
来年4月入所の認可保育園の申込みを済ませ、認証保育園も
大体ツバをつけ終わったところですが、さらにダメ押しで
無認可保育園もあたってみようと思い、2件ほど問い合わせて
みました。
※認可保育園→区のお墨付き 認証保育園→存在は認めてる
 無認可保育園→無法地帯

無認可保育園は完全に独自スタイルでやっているところなので
ピンからキリまで。
最初に問い合わせたところは、丁寧に受け答えてくれたのですが
申し訳なさそうに「うちは月謝17万円ですが・・・」と告げられました。
私の目は白目になったまま、一応説明してくださる内容を聞いては
いましたが右から左へ受け流し状態。そのまま笑いながら電話を切りました。
17万じゃ・・・時短復帰後のお給料超えちゃうかもよ。

というわけで次はもう1つの無認可保育園へ。
そこは英会話などグローバルな保育を掲げていて、ホームページなどを
みるとすごくキレイにできていて、はて、なぜに無認可?認証でも
よさそうと思いつつ見学の予約。
電話に出た人は何度か私の名前を呼び捨てにしちゃったりして
いっぱいいっぱい感がありあまっていました。
なんとか予約にこぎつけて自宅から二駅先の保育園まで見学に行きました。
扉の向こうには、うちのリビングくらいの広さのところをさらに三等分に
壁で仕切って、0歳から5歳までの子達がひしめいていました。
保育士さんは4人。うち一人は外国人。
電話に出られた保育士さんと思われる人が壁の向こうでなにやらテンパッていて
15分ほど放置。たぶん園児の一人が粗相をしたみたい。
待たされている間に壁に貼ってある園児のプロフィールを見ていると
ハーフの子や早生まれの子が多い。。。
やはり早生まれは保活弱者だよなぁ。でも子供たちはみんな可愛らしく
認可で元気いっぱい鼻水垂らしている子達よりもおとなしくて小奇麗でした。
親が高収入すぎて認可に入れなかったパターンか?

その間子供たちは紙芝居を見せてもらっていましたが、別の保育士さんが
「もうおやつの時間だから!」と言いにきて、「おしま〜い」といきなり
強制終了されていました。
その後はポッキーやらミニゼリーなどの駄菓子でおやつタイム。
0歳児の子はずっとバウンサーに乗っけられていました。
そんな様子を眺めているうちにようやく事務所に呼ばれ、園長さんとお話。
さすが無認可。園長さんがコミュ障気味です・・・。
半分くらい何言ってるかわからないんです。グローバルだからかな?と
思いましたが名札を見ると日本人。
「うちは英語を積極的に教えています!」とおっしゃるので、
「外国人の保育士さんもいらっしゃいますね」と言うと
「彼女は英語できません!」とのこと。
あぶなっかしい保育園ですが、「来年4月ですね〜。了解で〜す」と
まるで確約取れたかのような感じだったので、ついつい申し込んでしまいました。

やっぱり無認可には認可されない理由があるんですね。
まず避難経路はありませんでした。認証保育園ではどこでも必ず避難経路を
説明してくれました。
離乳食は仕出し、おやつも市販のものです。
そして全体的に保育士さんにいっぱいいっぱい感と雑さを感じました。
コミュ障の園長さんは、言ってることはよくわかんないんですけど
子供は好きみたいでやたらと息子を触ってくるのもちょっと引きました。
今、胃腸炎で半数が休んでるって言ってたのに…
さっき、その手で汚物処理してたような…
せめて胃腸炎が流行っているなら見学に来ただけの子供には触らないで
ほしかった。
胃腸炎がうつったのではないかという恐怖と、保育園の残念さに、
鬱々とした気持ちで帰りました。


家に帰ってからすぐ息子の手を石鹸で洗い、私もうがい手洗いをしましたが
なんとこの見学の2日後に本当に息子が胃腸炎になってしまいました!
そして私も、ダンナさんにも感染・・・。
いや〜30分いただけでまさか本当に罹るとは。
恐るべし保育園の感染力。
安心材料のために無認可の保育園に申し込んだはずが、「なるべくここには
行きたくない!」といかえって不安になってしまいました。



 
前回の日記に通じるところがあるんですけど、先日ドラッグストアの
リップクリームコーナーに立ち寄ったら、棚の半分が色つきリップに
なっていて驚きました。


10年くらい前はたぶん近江兄弟の「口紅がいらないリップ」というの
くらいしか色つきリップは売ってなくて、それ自体もちょっと微妙で
(今はわかりません)全く盛り上がってなかった色つきリップ業界。


一昔前は、女性が社会人になって資生堂やシャネルの口紅を一本持つのが
大人になった証、みたいなところありましたよね。
小さい頃、母親が大切に1本の口紅を最後の最後まで筆でほじって
使っていたのを覚えています。
私はズボラなのでリップクリームを塗る感覚で自然に色がつく
色つきリップは昔から愛用していました。
口紅なんて一本3〜4000円はするし、つけ方は面倒だし、一本使い終わる
前に他のもほしくなっちゃったりしてコスパ悪いから、手軽な
色つきリップで何本も試そうって感じになってるのかもしれませんね。
中高生が学校にメイクしていくのが当たり前になったっていうのも
あるかもしれませんが、クチコミとかみてると普通に30代〜40代も
使ってるみたい。
なんでこんなに色つきリップの人気が出たんでしょう。
ちょっとこの現象はおもしろいと思います。


多分ですけど、我々ロスジェネ貧民層の年齢が上がったからなんでしょうね。
ロスジェネが20代の頃は色つきリップだろうが安い服着てようがまあ
若いからよかったですけど、お金ないまま30代40代になってしまいましたから。
お金ないから若い格好するしかないんですよ。顔だけ老けて、20代みたいな
格好してる私たち・・・。
私なんて年齢だけならVERY世代なのに、世界が違いすぎる。
今はまだ20代と同じ格好しててもいいけど、40代になったらどうしようと
思っていましたが、さすがやっぱりアパレル業界もそういうニーズを把握してるのか
安価な大人向け服が増えてきた気がします。


ここ数年大人気のmila owen

トップス相場7〜8000円。セールなら3000円台。
ベーシックなデザインで40代でもちょっと若めで充分着られそうです。

アーバンリサーチの安いライン、センスオブプレイス

トップス相場5〜6000円。
系統はほとんどアーバンリサーチで、一回り安いイメージです。

mila owenでもセンスオブプレイスでも充分私の年齢からしたら安い相場
なんですが、それでももう一声だな〜と思っていたら、救世主が誕生!
若い子向けブランドOLIVE des OLIVEのお姉さんラインができていました。

ANOTHER BRANCH

トップス相場3〜4000円!ニットでも5000円以下!
FUDGE系なので年代を問わず着られそうです。
左の人が着ているダウンベストは今セールで4000円。
右の人のボーダーニットは2000円になってました。

今のところANOTHER BRANCHが大注目株です。
都内のOLIVE des OLIVEが少しずつ移行していってるみたいですが
実店舗は郊外のショッピングモールにしかないみたいです。
もっと増えてくれたらいいですね。

頼むよ〜顔だけおばさんになってしまうよ〜。





 
妊娠するまで保活という言葉を知りませんでした。
子供は早生まれ。引っ越してきた地区は待機児童数ワースト5。
保活界では相当詰んでる状況らしいです。
就活も婚活も、正規ルートはたどってこなかった私ですが
保活だけはやんなきゃどうにもならんということがわかり、
妊娠7ヶ月くらいから動き始め、今ようやくひと段落したので
振り返りたいと思います。

ひと段落といっても今現在確保はどこもできておらず、
来年度の入園申込みを済ませたら後はもうひたすら
祈るしかないんです。

昨年の9月頃からまずは認証保育園を見学しました。
子供が早生まれなのでひとまず認可は置いておいて、
先着で申込みを受け付けてくれる認証保育園を先に。
引越し予定の家から徒歩2〜30分圏(電動自転車必須)の隣の区の保育園が
メインです。
隣の区は23区の中でも待機児童が10人を切っている優秀な区なので
入れる可能性が高い気がするからです。
案の定、どこでもいいから入れてほしい保育園乞食の私と
違って、一緒に見学をした隣の区のお母さんたちはどことなく
余裕がありました。
帰り際に一人のお母さんに「(ここに)入れるといいですね!」と声をかけたら
「あはは〜」と流されました。認可に入れる自信があるんでしょうね。
うらやましいなー隣の区。


認証は子供が産まれる前か産まれた直後にほとんど予約を済ませてしまいました。
どこの保育士さんもとても感じがよくて、よい対応をしてくれたのが驚きでした。
こんなに売り手市場だったら、強気になってもおかしくないのに。
私もサービス業なので頭が下がります。
が、環境としてはやっぱり全部がいいとは言えなくて、タコ部屋みたいな
ところに子供たちが寿司詰めになっていたり、暗かったり、園庭がないので
散歩に行くだけというところも。
保育園はいいんだけど周りの環境がよくなくて、見学中自転車をとめて置いたら
場所が悪かったのか隠されて、腹ボテなのに30分ほど自転車を探したこともあります。
(植木の中にぶん投げられているのを発見しました)

妊娠中は正直、入れたら多少あぶなっかしい認証でも仕方ないと思っていましたが
子供を育てているうちに、心配になってきてしまいました。
やっぱり認可に入れたい・・・。
今のところに引っ越してきてからは区役所に通ったり保育コンシェルジュさんに
相談したりして、とりあえずやれることは終わってしまいました。
あと半年、結果が出るまでは待つしかありません。
この一年も保育園の悩みが頭から消えることはありませんでしたし、残りの
半年はさらに不安な日々を過ごすことでしょう。
そんなとき、知り合いが書類に不正をして認可保育園に入れたという話を
聞いてさらに落ち込み…
正直に地道にがんばってきても、そういう生き馬の目を抜くようなツワモノが
勝ち抜いていく世界なんだとむなしくなってしまいました。
でも知り合いだって本当は子供に後ろめたいことをさせたくはなかっただろうし
それだけみんな逼迫しているということでしょう。

ママ友ができても内心ライバルだ・・・と思ってしまうし、保活している人の
ブログを読んでいても「奇跡的に空きが出て第一希望の認可に入れました☆」とか
「引っ越すことにしました」とか書いてあると抜け駆けすんなコノヤロって
気分です。4月、5月生まれ?ケッ!兄弟枠?ハン!って感じです。
早生まれ第一子持ち母は保活カーストでは最下層のスードラです。
とにかく待機児童問題は早く解消しないと、女性が輝く前にママ同士の殺し合いが
勃発しますよ。
みんな顔ではニコニコしていても、心の中では他人を蹴落としても認可に入らんとす
蜘蛛の糸状態です。

あーほんとに憂鬱だ。




 
タイトルのとおり、ブログばっかり見ています。

SNSのパンデミックとしてはまずmixiがあり、twitterやfacebook、
そして今はインスタグラムといろんな発表の場があるわけですが
私は昔ながらのブログが大好き。
ブログの距離感とテンポが一番しっくり来る感じがします。
友達のブログはもちろんなのですが、私はむしろ知らない人の
ブログを見つけて読むのが好きです。
子育てをするようになってからは、同じくらいの早生まれの男の子を
第一子で育てている人のブログとか、アメーバの検索や
FC2だと細かくカテゴリ分けされていたりするので簡単に見つける
ことができます。

育児のヒントになるのでそれらはとっても役に立つんですけど
一方で「この人は専業主婦か。保活の悩みなくていいな」とか
「うわ第二子妊娠しちゃったわ。もう見るのやめよ」とか
ちょっとした差でモヤモヤしたりするのも事実。
その点、海外のブログは純粋に憧れられて、目の保養にもなって
最高です。
デンマーク、パリ、ロンドン、アメリカ、シンガポール、台湾など世界各地の
オシャレブロガーのブログをブックマークしています。
海外のオシャレブログに比べると、日本のセコいアフィリエイトの
オシャレブログ(笑)なんてもう、へなちょこすぎてバカらしいです。
レベルが違いすぎます。
世界のどこかでこんな暮らしをしてる人がいるんだな〜と想像するだけで
現実逃避できるし、センスはいいし、レベルが違いすぎて比べる気にもならないし
なんとなく外国語の勉強にもなるし、超おすすめです。


どうやって自分の好みの海外ブログを見つけるか。
それは「GOOGLE画像検索」におまかせ。
自分の興味あるカテゴリ、homeとかbeauty、fashionなどという
ワードと一緒に「haul」という単語をくっつけて検索します。
haulは収穫、戦利品、みたいな意味でオシャレブログではなにか
買い物したあとなどに「○○ hauls」というタイトルで記事を書いています。
たとえばインテリア系のブログが見たいなら「home haul」と入れると
こんな感じの画像がいっぱい出てきますので、

すてきだなっと思ったブログをブックマークすればいいだけ。
「beauty haul」だと美容系ブログが引っかかりますし、
「zara sale haul」だとファッション系が出てきます。
おフランスのブログがよければ「haul」の代わりに「butin」です。

レシピや健康系のブログを見つけたければ「what I ate」で
検索すると、オシャレな食事記録のブログが見つかります。
一個気に入ったところを見つけると、そのお友達リンクから
無限に似たようなブログが芋づられてきます。
ブックマークする際に気をつけるのは「一ヶ月以内に更新しているかどうか」。
せっかく好みのブログでも更新が止まってしまっているのでは
意味がありません。
傾向としては何ヶ月か更新が途絶えたあとに、思い出したように
「元気でやっています」みたいな近況報告の記事が最新になっていると
もう更新する気がないということです。

10年くらい前までは友達はみんな個人のブログをやっていたような
気がしますけど、その人たちも仕事が忙しくなったり、結婚したりすると
やめてしまうんですよね。
何年か前のある日を最後に更新がされていないブログを見つけると
その人は今もどこかで元気に暮らしているのでしょうけど、ブログの
中のその人は時が止まってしまっているような、切ない感じもします。
そういった寂しいブログは「廃墟ブログ」と読んでいます。
今私がお気に入りに入れている国内外のブログは、どうぞこの先も
ずっと続けていってほしいですね。




 
子がもうすぐ8ヶ月になります。
一年前の今頃はまだ会社行ってたし、いつ産休に入るのかも
決めてなかったくらいなんですよね。
おなかの中でも1000g台で、まだまだって感じでした。
そんな子供がもうだいぶ大きくなってベテランの赤ちゃんに
なってきたので、さらにあちこち連れていっています。

はじめて旅行もしました。飛騨高山にいる祖父に会いに。
子供にとってはひいじいちゃんですね。
赤子連れ旅行は荷物が多くて大変です。ベビーカーと
抱っこ紐、オムツを日数分ですごい荷物になってしまいます。

まだ長時間ベビーカーは乗りたがらないので、結局
抱っこしてベビーカーを押す、という一番ツラいパターン。
旅行の醍醐味、朝食バイキングはおんぶをしてクリア。


美術館ももう堂々と行っています。
・原美術館「サイ・トゥオンブリー」展
・東京都現代美術館「ここはだれのばしょ?」展
・ポーラミュージアム「クリスタルユニバース」展
チームラボによるクリスタルユニバースは、LEDライトが
宇宙を想像させ、さらにスマホのブラウザから操作すると
インタラクティブにその宇宙に参加できる仕組みだそうなのですが
全然よくわかりませんでした。

子供もキョトンとしています。

近場では先日開催していた近所のお祭り。
これがガチの下町の祭りかとカルチャーショックを受けました。
金髪でピアスしたおじいさんとか、眉毛を実際の眉毛となんら
関係ない場所にくっきりと描いているメイクの人とか。

一応カタチだけ参加してみましたが、アウェー感がまだまだありました。


そのほか納品・搬入・搬出では本当にあちこち。
ベビーカーでの移動は事件もあったりして気を使います。
全部の駅でエレベーターを利用していると時間が何倍もかかってしまうので
ベビーカーごと持ち上げて階段を上り下りしたり。15キロ以上あるでしょうね。
先日新宿を歩いていたら都合よく寝てくれたのではじめて子と二人でカフェに入店。

つかの間ですがリラックスした時間を過ごしました。
10分後に起きましたけどね・・・。




 
3年弱住んだA区N暮里から、隣のA区のK千住に引っ越しました。
K千住はA区の首都と呼ばれており、何かと物騒なA区の中でも
別格の扱いをされている大都会です。
改札を出ると広がるペデストリアン、そびえ立つルミネと丸井。
しかし商店街を抜け、住宅街に入るとそこはパンチの効いた下町。
裸同然のじいさんばあさんがウロウロしてたり、今となっては
逆に珍しいヤンキーがヤンキー座りをしている姿も見ることが
できます。

大学のキャンパスなどもあるのですが、圧倒的に目立つのは
高齢者。店にはおばあちゃんが、道にはおじいちゃんが溢れています。
この男女の老い方の違い。おばあちゃんはいくつになっても
この猛暑の中でも口紅をして外に出かけていくのに対し、おじいちゃんは
一日中空を見上げていたり、家の中の同じ場所に座っていたりします。

家のすぐ近くのタバコ屋の前のアパートの駐車場の日陰になっている
ところが、この近所のおばあちゃんたちの寄り合い処みたいなんですが
先日通りかかると4〜5人のおばあちゃんたちが各々カラフルな
カートを並べて雑談中。
この雑談というのがすごく脳を使うんですってね。
とっても高度な行為なんだそうですよ、雑談。それと作り笑いも
いいんだってテレビでやってました。
私はデパートに勤めてますが、販売をやっている人ってみんなものすごく
若いんですよ。70代でもバリバリ現役で働いているのは、作り笑いと
雑談のおかげかもしれませんね。

駐車場のおばあちゃんたちも大きな声でおしゃべり中。
そのうちの一人がそろそろ離脱するわ、みたいな感じでしたが、
スーパーに寄って帰りにまた通ったとき、まだそのおばあちゃんが
残ってて、プププっと思いました。
が、よく見ると離脱しかけたおばあちゃん以外の何名かがさっきと
入れ替わってる??あなどれん!
突然のアハ体験に一瞬くらっとしました。

そんなこんなでなかなか刺激的な街です。





 
ぼっち母のくせに、性懲りもなくまたベビーイベントに
参加してきました。
と言ってもベビーヨガやベビーマッサージなどのメジャーな
イベントは、所詮暇つぶしでママ友探しに集まっているニオイが
プンプンするので避けました。
もう少し本気度が高くて実のあるイベントはないものか、と
探していたら赤羽の方のカフェでランチもついてくるという
ベビーサインのイベントを発見。
ベビーサインは友達が自分の子供に教えていて、まだ1歳にも
満たない子供が手話で親とコミュニケーションしているのを
見てものすごくおもしろそうだったので興味があったのです。

赤羽まで行くの面倒でしたが、会場は福祉系の複合施設でキレイでした。
参加親子は10組ほど。


ベビーサインはメリケンから伝わったうさんくさい育児法の
一つなんですが「おつぱい」や「もっと」など、赤ちゃんの
基本的な要求を手振りでわかるようになります。
さらに極めると「犬」だとか「自転車」だとか「パン屋さん」
だとかおおよそ赤ちゃんが理解していたとは知りませんでした
みたいなレベルのことまで、手を使って伝えてくれるんだそうです。
すごくないですか。

実は口や舌の発達が追いついていないだけで、ものすごく
いろんなことがわかっていたらしいんですよね、彼らは。
昔タカラトミーから出てたバウリンガルって犬やネコの気持ちを
翻訳してくるみたいなおもちゃがあって、すごくほしかったんですよね。


イベント自体はいかにベビーサインがすばらしいかということを
口頭で述べる以外は絵本の読み聞かせとか手遊びとかあんまり関係ないこと
ばかりやって終了してしまいました。
タヌキのお面が唐突に配られ、それをかぶって赤ちゃんと遊ぶという
クールでアーバンな私には辱めのようなこともしました。

もらって帰りました。

その後は施設内のカフェでランチ。野菜中心で薄い味付けのマクロビ系メニューでしたが
授乳中で常に飢えている母親たちは半数が大盛りを希望しました。
実際食べてみると大盛りがちょうどよかったと思いました。
ぼっちながらも参加しているママたちと会話をしましたが、やはりヨガやマッサージに
くらべると、もうすこし親しみやすい感じの人が多い気がしました。
でもここは赤羽なので、ほとんどが北区のママ。友達になっても遠距離です。
その中の一人がベビーサインの本格的な教室に通いたくなった!どうせヒマだし!と
言ったのを聞いてドキっとしました。
「どうせヒマ」ってはっきり言えるところがすごいなって。

世間からのなんだかんだ言って主婦なんてヒマでしょ?という暗黙のメッセージが
バウリンガルを使わなくてもビンビン伝わってくるので、あえて私は展示や
即売会の予定を出産前と同ペースで入れたりしてヒマである自分を認めたく
ありませんでしたからね。
でもこの北区ママさんのように、今は自分はヒマなんだって素直に言えるってすばらしい。
考えてみれば今までフルタイム+残業でずっと働いてきて、一生のうちのほんの
1〜2年、しかも子供が人生で一番自分を必要としてくれている時期にヒマじゃなくて
どうするんでしょう。
働いてないことに後ろめたさを感じていた自分が恥ずかしくなりました。


ベビーサインはやってみる価値がありそうなので、本も買いましたけどちょうど今くらいから
はじめて、やっと子供からサインが出始めるまで4〜5ヶ月はかかるそうです。
それまではずっと一人芝居・・・。
手っ取り早く赤ちゃんの気持ちがわかる「バブリンガル」とかタカラトミーさんが
開発してくれないですかね。

 
チンポ○リーン!tamaxちゃんだよ〜

図書館で『お母さんのオチンチ○教室』という本を借りました。

あまりオチン○ンを見てこなかった私ですが、息子のムスコは
毎日何かにつけて見ています。
ビジュアル的になぜかアルフを思い出します。


本の内容はとても真面目で、勉強になることがいっぱい
ありました。
たとえば、「タマ」は1歳くらいになってやっと
降臨してくるらしいです。つまり今のムスコのタマは
空室状態。


さらに尿道はちくわのように中央に穴が開いているのではなく
一番下にあるのだとか。だからおしっこがまっすぐ飛ぶんですって。


重要なことは、男の子にとってオチは性的なモノというより
相棒(棒だけに)みたいな存在で、いじっていたら落ち着いたり
なんとなくいつも気になっているんだとか。
母親はそういう行為を見ると「汚らしい!」とか頭ごなしに
叱りがちなので気をつけましょうということが書いてありました。


そういえばNHKの『超絶!凄ワザ』という工場や職人さんの
腕を競う番組で、分厚い鉄板に針で穴を開ける勝負をやっていました。
各自針の形を六角形にしてみたり、極細にしてみたりと工夫して
ましたけど、結局チン○みたいな形の針が圧勝。
改めて人体の神秘を感じずにはおれませんでした。