死ね、口説き

ではありません。Synecdoche, New Yorkが原題の『脳内ニューヨーク』を
見ました。『マルコヴィッチの穴』や『エターナルサンシャイン』の
チャーリー・カウフマン脚本・監督作品です。
楽しげな邦題やカウフマンってオッシャレーとかポスターのイメージで
見てしまうと、かなーり金返せ!な内容です。

相当つまらないです。相当冗長です。相当意味不明です。
でも、一人の人の人生を早送りで見たとき、きっとこんな感じなんでは
なかろうかと思いました。とても素晴らしい映画だと思います。

最近思うのですよ、みんなそんなに孤独死が怖いの?
でも離婚するかもしれないし、子供ができないかもしれないし、
事故に遭うかもしれないし、結局どんなに対策を立てたって、
孤独死の可能性から逃れることはできないのです。


どんなに人も羨む人生を送ったとしても、最後の最後まで
シアワセな人ってほとんどいないんじゃないのかなぁ。
子供のとき、ほんとに死が怖くて、自分一人で死を迎えるくらいなら
ハルマゲドンが来て、みんな一緒に死ぬ方がまだいいって思ったことがあります。
なんだかそんな気持ちを思い出しました。
寂しい、寂しい映画です。

※Synecdocheとは、メタファーの一つで、一部で全体を表したり、
全体で一部を表すことらしい。
例)俺は田舎のプレスリー、花見(花=桜)


まあそんなようなことを考えていたりして、あっついせいもあって
最近4時・5時まで眠れないことが多く、気分もふさぎこんでいたので
アヴェダのバースデー特典でもらった、チャクラヒーリングdeハンドマッサージを
受けに行きました。
あんまり買ってないのにサンプルもいっぱいもらいました。
ほんとアヴェダってステキ。特に池袋のアヴェダの店員さんはみんな
感じがよくてほわ〜んとしてて、それだけでも癒されます。
7枚のチャクラカードから、今自分が必要としているカードと香りを
選んで、その香りのオイルで15分くらいマッサージしてもらいました。
マッサージも気持ちよかったし、香りと店員さんにほんと癒されて
海老蔵エピソードで荒んだり、ささくれた気持ちがほぐれました。
かなり体も軽くなったので池袋から徒歩で帰宅したらさすがに
チャクラもどっかいきましたけど。

私は私らしく生きよ。それしかねーし。
火曜日に碑文谷APIAのライブに行ってきました。

その日のコンセプトはギター一本弾き語り芸人の回、だったのでしょうか?
みんな個性がバラバラなんですけど、ひとくくりにしてしまえば
フォーク?スプーン?

私が聞きにいった人は、歌詞のない不思議な言語で歌う野生児だし
http://www.myspace.com/aruvavohn


双葉双一さんは、お嬢さんごきげんような低体温
http://www.myspace.com/futabasouichi


竹原ピストルさんは長渕の系譜のゴリゴリの肉食系



このフォーク三種盛り。
客層が双葉さんのファンのロン毛パンタロン系と、竹原さんの
ファンの坊主ヒゲ千鳥大吾系とに二分されていておもしろい光景でした。
相容れねー!


双葉さんははじめて拝聴したのですが、曲もキャッチーながら歌詞の
センスもMCも冴え渡り、トータルプロデュースが完璧でした。
この手の路線の人は危なっかしいがイメージが強いですが、双葉さんは株式が
しっかりしている、安定感があります。
あと顔が異常にキレイ。男性であそこまで肌とか保つのは並大抵では
ないのではと。ご挨拶しましたが全く相手にしていただけませんでした。COOL!

竹原ピストルさんに関しては私は元々野狐禅が好きで、アッチチアチー
のほっかほかソウルを、キーボードのもう一人がいい具合に温度調節
しているところがよかったのですが、一人になってしまった今、
誰も冷ます人がいません。
汗ダラダラかいて燃えに燃えて、ついに機材がショートしてしまった!
と思ったらスモークでした。

ピンミュージシャンはどうしても芸人に近づいてしまうのでしょうか?
三人とも商品として、プレゼンのように歌を披露していました。
それぞれによかったです。
思うに、歌というのは上手い下手、ジャンルスタイルに関わらず、歌っている本人に
まっすぐで汚れない強さがあると、どんな人にも届く力を持つんですよね。
竹原ピストルさんなんて、いわゆるひとつの「父への敬意、母への感謝」系で
普段の私なら鼻で笑ってしまう類のものであるんですが、やっぱり感動してしまいますもん。
それが真の「歌うたい」の才能なんではと思うのです。


終了後はカオティックにポテチのカスつまんだりしながら酒飲んで、
帰ろうとしたら人身事故で電車止まってて、なんだかすごい変なおもしろい夜でした。

クラブキングのオンラインストアで通販がはじまりました。
http://ckstore.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=806239&csid=0

プロフィール写真をくださいというので真顔の写真を探して
送ったのですがこんなに顔が強調されるとは思いませんでした。
なんでアップにトリミングされているかというと、
周りに人がいっぱい写っているのです。

はじめてのネット通販ですが、私の作品の場合中身がわからない
というのが吉と出るか凶と出るか…


インフォバーを30ヶ月も使っていたのですが、もう息も絶え絶えで
朝の電車の中ですでに電池が一個減る状態。
ストレートタイプがいいので、ちょっと古いんですけどW63Kという
機種に変更しました。
本音を言えばずっとインフォバーを使っていたいけど…
いたしかたないです。ほんっとうにコンランは可愛いんですけどね。

今度の機種もザ・携帯というかんじでシンプルで悪くないです。

・ゴールドとシルバーの中間のような冷たくないシルバー
・ボタンが階段みたいになってて押しやすい
・ワンタッチでキーロックができる
・内蔵の着メロがかわいい

でもやっぱりつい鞄の中でインフォバーを探してしまいます。
早く新しい携帯に慣れたい。
 

熱がありそうなとき、体温計で計っちゃうと「うわ熱ある!」って
思ってますます具合が悪くなりそうな気がするじゃないですか。
それと同じでなんとなく考えないようにしてたんですが、

落 ち て ま す 。


先日里樹さんも言ってたんですが、個展とかでっかい仕事を
終えると、直後は高揚してるのですがその後落ちるんです。
燃え尽きたとかそれだけじゃない気がする。
細木数子でも「達成」のあとに「乱気」が来ますからね。
何か成し遂げた後には空回りがやってくる。
里樹さんは4月に個展をやって、その後落ちて、最近やっと
浮上してきたとか。
そうすると私は9月くらいか。
あんな路傍の石みたいな展示ですらこんな状態になるのに、
サッカー日本代表の人たちは大丈夫かな。


そこに追い討ちをかけるように、勝手にライバル視している
方々のご活躍。日経に載ったり何百万部と売れたり。
今日も帰りに寄ったブックファーストで「今日マチ子コーナー」が
出来てて単行本がいっぱい出ていました。
こんなに出てたんだ…、と思ってショックを受けました。
今日マチ子さんは同い年です。

なんかなぁ。マイペースなりに精一杯やってきたつもりだけど
この年でこの程度ってほんともうダメなんじゃないかって思っちゃうね。
私の場合、仕事も立場的にちゃんとしたものじゃないし
男性の力でどうにかなるタイプでもないし。貯金もないし。地デジもないし。


それはそうと『ゲゲゲの女房』は毎日休憩室で見てるんですけど
休憩室なので音声が全然聞こえないので想像で補っています。
熱く注目している柄本明の息子・佑くんがもう超かっこいい。
どうやらゲゲゲの女房の妹らしき女の子が最近方々からモテていて
本人もわかってるようで強気なマドンナ気取り。
いろんなところに粉をかけている(ように見える)。
毎晩女房に諭されているところを見るとお見合い話か?
女房は最近抱いてくれないゲゲゲに不満がありそう。

ウワサによるとゲゲゲの事務所のアシスタントの一人、
小峰章という人のモデルはつげ義春らしい。
「え、つげ義春あんなかっこよかったんですかね?!」と言ったら
「それを言うたら水木しげるもやん」と言われてナルホドと思いました。
 
幻なんかじゃない
人生は夢じゃない

(THE BLUE HEARTS 夕暮れ)


今日は映画が千円の日でしたね。
里樹さんと運竹娘さんとケンワタネビーの『インセプション』
見たり、飯食ったり、だべったりしました。

もうすぐ里樹さんのお誕生日だったので、ブタの蚊取り線香を
プレゼントしました。
「プレゼント用で」って言って買うとき「え…」って言われたけど
「いいんです!」と賭けに出てよかった。
ほしかったんだそうです。
あといかにもな金魚鉢でいかにもな金魚を飼いたいって言ってました。
それは来年かな。


それで、映画の話。
ネタバレっていうほどバレるネタもないんで書いちゃいますけど、
大金持ちのケンワタナビーが、ライバル会社の次期社長の息子に
会社を潰させるような洗脳をしてほしいがために、みんなが
寝ながらめっちゃがんばる話。
撃たれるし殴られるし追いかけられるし命からがら、だけど寝てる。
建物が崩れ落ちたり、時間層とか面白いんですけど、如何せん
次期社長の息子がほっといても会社潰しそうな頼りない息子なので
なにもそこまでせんでもちょっとハニートラップでも仕掛けたら
いいんでないのって想いが振り払えず…

町山智浩が感想を語っているというユーストも見てみたんですが
http://www.ustream.tv/recorded/8563888
町山がとにかくオレの知識を見てくれ!オレはすごいからこんな
点に気づいたんだ!っていう自慢ばかりでなかなか解説してくんねー。


私としては『500日のサマー』でサマーにフラれてヨレヨレになってた
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、すっかりたくましくなって
やり手の男になってたので感動しました!トム、よかったね!


いろいろあったけど、最後は無事(?)ミッションをやり遂げたメンバー。
あのあと打ち上げとかやったのかなぁ。
「いやーマジで死ぬかと思ったしwww」とか言って。

夢ってこわいから、絶対私は閉じ込められたくないな。
あと結局寸止めが多くないですか?
私がよく見るパターン

・光ゲンジに会えることになったのに、なぜか佐藤寛之しか来られなくなる(小学校のとき)
・嵐に会えることになったのに、なぜか大野くんしか来られなくなる(最近)
・プレゼントをいっぱいもらったのに開ける前に目が覚める


潜在的に「夢で本当にいい思いはできない」っていう決まりがある気がして。
だから夢ではいいことばっかり!天国!来たらすぐいる?(押尾先生)
みたいなところも理解できなかったのかな。
 年を取るのが怖すぎる…!


年齢はいいんです、平等なものだから。
平等じゃないのは見た目です。
シルク姐さんの美容本をいただいたのを皮切りに、
「年を取ってからキレイになった人」に興味を持ち始めました。
使い古された表現ですが「大人カワイイ」ってやつです。

最近購入した美容本。

・中野明海『大人の赤ちゃん肌メイク』


安室、YOU、綾瀬はるかなどを担当している本人も綺麗な
中野明海さんのメイクとスキンケアに関する本。
赤ちゃんメイクと言えばYUKIや永作。
YUKIや永作はキライなんですが、「大人モテ」を目指すなら
やっぱりあの辺りをお手本にしないといけないんですよね。
中野明海さんのメイクはまさにその路線。
色使いにすごく惹かれるなあと思ったら、案の定
渡辺サブロオの影響を受けているそうです。

・チョンダヨン『モムチャンダイエット』
この人はすごいですよね、44歳。
顔はよくある韓国整形顔ですけど(嫌いじゃない)
なにせバデーが…
引き締まってるのにムッチリしているところがいいです。
これ、全然ヤレますよね。



しかも美容に目覚める前はこんな状態だったと
いうから希望が出てくるじゃないですか。

付属のDVDやってみよっと。

 久々に六本木へ。
21_21で佐藤雅彦展を見てきました。
以前うちの会社が提携した関係でタダ券がもらえるのです。
はっきり言っていつも観念的・気取りすぎてビミョ〜な
21_21の展示なので、あまり見に行くことがない!

でも今回の佐藤雅彦ディレクソンは、かなり大掛かりで
見ごたえありました。多分今までで一番。


「キーワードは属性」


展示を見る前に名前を入力、身長体重・目力などを検査し
後々それを使った作品を体験できます。

・たくさんの指紋の海から、読み取られた自分の指紋が戻ってくる

・カメラに向かうと「男性・女性」「30歳以下・以上」「笑顔・無表情」などを
識別されてゲートが開く

・身長を計ると同じくらいの身長の来場者がリストアップされ、
その後体重を計るとかなりの確率で本人が特定される

・鏡に自分が映らないトリック

などなど。「属性」によって自分というものがデータ化される感覚や
かと思えばたくさんの中から特定される見つかった感を味わえます。
こういう体験型の展示って、めんどくさいので大抵スルーするんですが
今回は楽しんでほとんどを体験しました。
特に見た目年齢で30歳以上と以下のゲートが扉が開く作品では
30歳の私とまだ29歳の形状不明で別々の道を歩むことになったら
どうしよう…とビビりましたが、二人とも無事まだ30歳以下で
通ることができました。

一番印象に残ったものなんですが、形状不明はダメだって言ってたけど
「新しい過去」という作品。
自分の名前と好きな食べ物を入力すると、古いテープレコーダーが
起動し、小さな子供の声で「ウソの思い出」を語り出すというもの。
たとえば

「たまっくすです。今日は学校でケンカをして怒られました。
でも家に帰ったらお父さんがおまえはわるくないよって言ってくれて
その後家族みんなでアボカドを食べました。それからわたしは
アボカドが大好きになりました。」


という感じ。狙いのとおりに自分の記憶を書き換えられたような
恐怖感はないんですけど、なんかモヤモヤする感じ。
気持ち悪い感じ。この路線だけで生理的にゾクっとするような
インタラクティブアートを集めた展示があったらいいなと思いました。


きっと異性とイチャイチャしながら見ると楽しいと思います。
タダ券はあと2枚あるので、私も次は異性ともう一回行きたいです…

 
Bunkamuraでおとといからはじまったブリューゲル展特別企画、
こちらのイベントに行ってきました。

「ブリューゲル版画の世界」開催記念特別講演会
日時:7月19日(月・祝)13:00-15:00
講師:森洋子(明治大学名誉教授)
場所:明治大学・アカデミーコモン(千代田区神田駿河台1-11)
主催:読売新聞、Bunkamura
共催:明治大学 協力:日本ことわざ文化学会
定員:200名(聴講無料)※展覧会オリジナルグッズ付!

ブリューゲルファンの上司と二人で。
「白熱教室」みたいな大講堂を期待してたんですが、机もなく
会議室って感じでちょっと残念。


講義自体も今ひとつでした。
この先生はブリューゲル研究の第一人者みたいなんですけど、
それゆえにその変な世界が当たり前になってしまっていて、
あくまで研究者の立場からの説明なので、そこに広がる
確実に変なブリューゲルワールドを一般人に伝えるのは向いてないようでした。
とにかくブリューゲルは果てしない、ってことしかわかりませんでした。
お土産はフィギュア!
『大きな魚は小さな魚を食う』に出てくるキャラクターです。




でも、たまには勉強というのもいいものです。
どこか大学に潜り込みたいなー。
今、リタイアした叔父が慶応に通っているので、そのツテで
どうにかならないかと企んでいます。


その後、新宿をぶらぶら。
今年はセール参戦ほとんどしてません。
今日買ったのはSHIPSでアルファベットのストラップ800円、
ルミネのタイムセールで靴1,000円。
小物ばかりで全然買い物欲が満たされない…


話はがらりと変わって、合同コンパでの友人の話題。
3−3の飲み会で、男女ともだいぶ打ち解けた頃に、男性陣に
「私たち3人の中で、奥さん・浮気相手・彼女にするなら?」と
聞いてみたそうです。
友人は「浮気相手」が一番多かったそうで、嬉しいような悲しいような。
一緒に聞いていたもう一人は「浮気相手が一番女性として魅力があるってことだよ」と言って、
なるほど確かに、奥さんも浮気相手も一応選ばれている。
そうすると“付き合うけど結婚はしない”「彼女」が一番哀しいではないか!と
その場は思ったのですが、ふとそのときの男性側の立場に立って
考え直してみました。

「奥さん」→今はいい、というかぶっちゃけ好みじゃないけどフォロー
「浮気相手」→一戦交えてみたい、味見したい
「彼女」→今のところ一番可能性を感じる


ということで、案外「彼女」っていうのがその場の回答としては
一番ありがたい評価なのではないかと思いました。
どうでしょうか、男性の方。

意外な答えを得られてなかなかおもしろいらしいので、
合同コンパの機会があったらやってみようかと思います。
 妹の友達にすすめられて、サイコホラー映画『エスター』を
見たんですけど…


寝れねーーーーーーーー!!!



キャッチコピーは『この娘、どこか変だ。』
どこか変ていうか全部変だったんですけど。


3人目の娘を亡くした金持ち夫婦が、謎めいた美少女・エスターを
孤児院から養子にもらってきたと。
だいぶ変わってるけれど聡明で、絵もピアノも語学も堪能。
すっかり気に入った夫婦ですが、実の子×2の心の警報は鳴り響く。
案の定さっそく本性を現すエスター。
母親自身がエスターの「おかしさ」に気づきはじめると
そっからはもう、堕ち続けるジェットコースター。殺す殺す。
近年、こんなに口カラカラになったのは『ミザリー』以来です。



最後のどんでん返しを知ると、なんつーか別の痛さが凄くて、
ヘコむーーーーーー。


『モテキ』の久保ミツロウが

「人生は、基本的に誰にも選ばれないんですよ。そういう人生にどうやって立ち向かっていくか」

ってツイッターで言ってたんですけど、この映画見てたらそのことを
痛感しました。
「旦那は頼りにならないんだ、家族だって信じてくれないんだ、
親だって子供を守れないんだ、甘えてんじゃねーよ」
そんなメッセージを受け取りました…


選挙・相撲・サッカーが重なるのは12年に一度。
そしてtamaxが30になるという節目の年です。 (増谷キートンも同じ誕生日でした)
3年前から30のつもりで生きるというトレーニングを
続けてきたおかげで心のダメージも最小限です。

節目にふさわしいイベントを数々用意しました。


・まず選挙
実は学生以来です。
開進第三中学校が舞台だったのですが、間違えて
開進第三小学校へ行ってしまいましたが、無事投票。
ポスターを見てイイナっと思った人に投票するという
投票しない方がマシなような安倍なつみみたいな投票スタイル。
案の定、家に帰ってよく調べたら変な人だったことが判明。
※幸福実現する人たちではありません

・明治神宮へ参拝
コスプレイヤーや浮ついた外人だらけで萎えました。
30まで生きてこられたことを感謝し、祝詞もフルverで。
前にいた白人の男の子が完璧な参拝でどこで覚えたんだろ、Youtubeかな。
いまや神社に来るのも外人のほうが多くて、賽銭も外貨が
増えているかもしれませんね。

・ラーメン凪へ
この前食べてすっかり気に入ったゴールデン街の煮干ラーメン凪を
再び食べに行きました。今回は特製煮干ラーメンを注文。
食べ始めると後悔するのですが、やっぱりまたクセになり
たぶんそのうちまた行くだろうと思います。
天下一品・江古田のやまん・そして凪!


※注 ここまで全て単独行動です。


夜の部は・・・・

・MBTを履いて、歩いて一時間ほどのところにある板橋の温泉
もしくは
・としまえんの映画館で『告白』を見る

を考えていたのですが、雨が降ってきてしまい(MBTは雨に弱い)
延期することにしました。
温泉http://www.sayanoyudokoro.co.jp/
平日800円で1時までやってて源泉かけ流しで風呂の種類も多くて
期待値大!ウォーキングにもちょうどいい。

『告白』は、先日中学校で美術の非常勤をやっているナユタンと形状不明と
三人で食事した際に、中学生の恐るべし実態と、原作面白かったという
話を聞いて俄然見たくなりました。
学級崩壊がデフォルトみたいな状態なんだそうです。

・エヴァンゲリオンを全部見た
ようやくエヴァンゲリオンを全部見ました。
面白かったけど…パヤオが3分しか見なかったというのもの
わかるような。従来のアニメの美学とか完全無視してますね。
特に最終回はおめでとうって言われても…。
誰かに解説してほしい!私には碇ゲンドウの異常な愛情のために
いろんな人が振り回されているだけのように感じました。
まあこんなこと書いてるのも10年遅いよって。


せっかく明治神宮で禊払ったんだから、温泉で垢も落としたかったので
近日中に実行します。