ボッカチョフさんが参加中の「手づくり本フェア」へ
糠さんとボッカチョフさんと3人で行ってきました。
初台の閑静な住宅街の中にある、静かでおしゃれな
ギャラリーでした。
http://www.mo-to-ya.com/
かなりくつろいでエヴァの話とか美・STORYの話とか
してしまいましたが、展示作品はどれも見ごたえがあって
元々置いてある本もいちいち面白そうでした。

今回のこの展示はオーナーの本屋(モトヤ)さんが
ご自分でいいなと思った作家に声をかけたのだそうです。
リトルプレスも今山ほどあるけれど、ただ可愛いもの、よくできてる
ものを集めたんじゃないんだなって感じがしました。
他の手づくり本関係より引っかかるものが多かったと思います。
ボッカチョフさんが私のパラパラを持参してくださったおかげで
私も来年参加させていただけそうです。
リトルプレス好きの方はお散歩がてらぜひ。27日まで。


糠さんはネイル用品を買いに、ボッカチョフさんはあぶら取り紙を
買いに、私は髪を切りに、各々解散しました。
それで、美容院へ行く途中アンブロのワールドカップの広告を
見たんですけど、等身大の各国代表の美しすぎる彼女たち。
あまりのたまんなさに、二度見三度見しちゃったんですけど
これはどんな広告よりもサッカー選手の凄さが伝わるんじゃないでしょうか。















関係ないけど、ニッセ○で「おまかせブラ&ショーツ福袋」を
頼んだら、赤いタータンチェックに黒のレースというAKBみたいなデザインが…。
一例の写真にはどこにも写ってなかったのに。
藤本沙羅chanの呪いかな。
今日はすげかったお!

午前中に、形状不明と待ち合わせて平塚市美術館まで。
午前中に、何度も言いますが午前中です。
遠い!バスが延々DINK(ド田舎)をのろのろ走って
やっぱり2時間かかった…
あたしたちをこんなところまで連れてくるなんて
りん二郎、恐ろしい子!

最終日の今日はとにかく人多すぎ。
平塚市も想定外の人気爆発だったそうで、図録も
ポストカードも完売というダメっぷり。
まあ仕方ない。流行りそうな気配がある。
りん二郎、概ねよかったです。やっぱりぐっと来るものがある。
でも「画家」って感じではないんだね、範囲はすごく狭いねって
形状不明と話していました。
ぶらり途中下車の旅とかで出てくる、木工とか凧とか
異常に極めちゃった人、みたいな感じがします。
それゆえに異様な魅力もあるのですが。ルソー系?
静物画は言わずもがな、ですが私はただひたすら森の緑を
変な構図で描いた風景画が好きでした。ポストカードはありません。

あと、見てはいけないものを見てしまったのですが、
りん二郎の児童小説のカットで、色鉛筆で描いて
紙に切り貼りしたようなものも展示してあったんですが、
もろD-Bros…渡邉良重…。
しかも案外安易にコアをパクってる疑惑です。
これは由々しきことですよ。りん二郎が急に流行っちゃって、
やべって思ってたりしてね。
しかも、一人がマニアックな画家をパクって世に出すのは
まだいいんですけど、そのうちそれをさらにパクる
パクりの二番出汁が出てくるからね。世の中にあふれる
90%ORANGEみたいに。そうするともうなにがなんだか…


まあでも遠足気分でまたバスと電車を乗り継いで町田へ。
たくとくんらと4人でカラオケに興じました。
アニソン+アーバン歌謡がメイン。
というかこの二つは関係性があって、昔のアニメの主題歌って
なぜかそういう内容じゃないのにアーバン歌謡だったことが多いんです。
YAWARA!とか。ブラックジャックとか。

たくとくんと話してたのですが、アーバン歌謡をもっと1ジャンルとして
確立した方がいい。

アーバン歌謡を形成しているワード
・アスファルト
・ビル
・摩天楼
・トワイライト
・カクテル
・バー
・ワープロ
・ルージュ
・踵(ハイヒール)
・シンデレラ
・星
・悪女(わる)

などなど。音としてはたくとくんがいろいろ楽器の種類や
アレンジなどについて語っていました。
私は変な効果音が挙げられるんじゃないかと思います。
「チャカポコ」とか。「コケッ」とか。 
今日はボッカチョフさんとそのお友達、2007年の 表参道の展示でご一緒した方が来てくださいました。 4人で物豆奇へ移動して談笑。 たのしかったです。

一日中西荻にいたんですけど、現在ニヒル牛1の方で すげえ展示をやっています。
 ニヒル牛の空間プロデュースをされている“くす美”さんによる 年に一度の大博覧会です。
 二ヶ月かけて毎日、『手紙』のカタチをとった作品を ギャラリーに送り続けるというコンセプト。
基盤で作った団地模型、水晶のマッチ、水切りネットの ベビィドール…
全て拾ったものなどで作った他愛もない小さな『手紙』なのですが まぁーーーーーいいよ。
彼女は真のアーティストなんですね。 普段は水道メーターの検針員をやっています。
 あぁ、天才。弱く儚い天才が展示してあります。 ぜひご覧になってください。
会期中『手紙』は増えていくそうです。




私は今日は珍しくニヒル牛でお買い物。 これまたステキな陶芸作家の北原裕子さんの作品が
激安だったので大人買いしてみました。 手とガイコツの置物と、水色の燭台と、カメオのストラップ。
可愛いでしょ?? さっそく我が家のコレクションに。 これ全部陶器で、500円前後です。ウソみたい。




ニヒル牛は改めて、レベルの高い店だなぁと思います。
ゴミみたいな輝きを放つ物ばかり。 こういうレンタルボックスで手作り雑貨を扱う店は
 増えていますけれど、違いは歴然です。
私は全然及ばないけれど、5年か6年前、厚かましくも この店に飛び込んで営業かけて、
よかったなぁと思います。 弱くて儚くて、キラキラ輝く店です。