さて保育園準備関連の話題です。

通うことになった保育園はありがたいことに自宅からは
徒歩5分と近いのですが、駅とは反対方向で20分以上
かかってしまうため、自転車通勤が余儀なくなりました。
一ヶ月ほど前から自転車選びをしていて、自転車屋さんを
見たりネットで調べたりしてたんですが、みんな大好き
電動自転車はやめました。
理由としては、ズボラなので小まめな充電ができなさそう、
車体がデカいのがイヤ、お金がない、できれば子供が
大きくなってからもスマートに使いたい、などなど。
実際子供を乗せてる時間よりも、送り届けてからの私の
かっ飛ばしの方が重要なので、自転車としてコンパクトで
走行性も高い5万円以下の自転車を探しました。

結果買ったのは、ブリジストンのベガスというやつ。

20インチなんですがタイヤがマウンテンバイクみたいな
太いやつでギアも三段階付いているので漕ぎやすく
スピードも出ます。約4万円。
子供乗せ用リアシートは、ノルウェー製のhamaxという
のにしました。

取り付け・取り外しがしやすくて安全性も高く、お手ごろ価格でした。
合わせて5万円で収めることができましたけど、自転車通勤には
まだまだいろんなアイテムが必要なのです。

子供のヘルメット
雨よけのカバー
子供のレインポンチョ
子供のレインパンツ
私のレインポンチョ
私のレインハット
カギをつけるキーホルダー
ヘルメットを引っ掛ける鍵付きのチェーン

など細々と・・・
ほとんどの人が付けているリアシート用のレインカバーなんですが
つけっぱなしになるとかさばるし、子供を乗せてる時間より私が
ぶっ飛ばしてる時間の方が長いのでちょっと保留中です。
雨は親子ともレインコートなどで乗り切りたいと考えてますが
寒くなってきたらどうしようかなって感じです。
駐輪場も予約しないと。。。
自転車送迎関連では調べれば調べるほどいろんなグッズが出てくるし
街で自転車をこいでいるお母さんたちを見るとみんなフックに
荷物を引っ掛けたり、傘を固定するバーみたいの付けてたり
てんこ盛りですね。こんなにママチャリをカスタマイズするのは
日本くらいじゃないでしょうか。

それにしても電動自転車にしなかった私ですら、保育園入園に
伴ってかなりの物が必要になり、トータルで10万円くらいは
かかってしまいました。いろいろ探して安いの見つけてもですよ。
1人の子供が保育園に入っただけでこれだけの経済効果も
あるのですから、待機児童問題は絶対に解決したほうがいいですね。


 

子供が1歳を過ぎて、最近意味のある言葉を発するようになってきました。
もしかしたらもっと早くから発していたのかもしれませんが
こちらのリスニングの範囲でわかる言葉です。
はじめての固有名詞。
ママかな?パパかな?ワンワンかな?


「アンパ」


??


「アンパ」


!!


以前も金の食パンに代わるパンを探していてアンパンマンパンに
助けられたということを書きましたが、息子とアンパンマンの
関係は長らく進展はなく、アニメも見せてないので息子は単純に
彼のことをパンだと思っていたんです。

一応ちゃんとジャムおじさんが焼いているアンパンマンパン。


ところがいつも見ているパッケージのアイツを、外に出ると
あちこちで見かけることに気付いたようで。
児童館に行けばおもちゃがあり、スーパーに行けばお菓子があり、
そのたびに「(またあいついたよ)」という仕草をし始めました。
そのときについこちらも「アンパンマンいたね」と返答していたんでしょうね。
ついに、アンパンマンを見せると「アンパ」って言うようになったんですよ。
しかしキティちゃんを見てもブルーベリーアイのCMを見ても言ってる?

よくよく聞いてみると、アンパンマン以外のいろんなキャラクターを
呼ぶときは「アバ(テンション低め)」。
アンパンマンの仲間は「アパ(テンション高め)!」、
アンパンマンそのものに対しては「アンパ(愛おしそうに)!!」という
違いがあるようです。
色で理解してるのかなぁと思って黒い線だけで私が描いてみても
ちゃんと「アンパ」と呼んでいました。


すごいな〜アンパンマン。紹介してないのにいつの間にか息子と
知り合いになってて名前まで覚えられてる。
あんまりキャラクターには頼りたくない考えでしたけど、
子供がこんなに嬉しそうに反応を見せてくれるとやっぱり
与えたくなってしまいますね。やばいやばい。
家中アンパンマンだらけは勘弁だ。
毎日一緒にいる私のことは特にまだ呼んでくれてませんが
遠くにいるとたまに「オイ!バッバア!」と呼ばれます。
 
出産前から泣きながら取り組んでいた保活が実り、
4月から無事認可保育園に子供を通わせることになりました。

私の場合はちょっと心配しすぎたのか、、、何も考えずに
普通に認可の申込みだけしても同じ結果になっていたかもしれません。
大きなおなかで遠くまで見学に行ったり、申し込んだ認可外は
なくても同じ。つまり無駄。
もちろん万が一認可入園が叶わなかったときにそのときの努力が
報われる可能性がありますが、もし誰もがどっかしらの認可保育園に
入れる世の中なら本当に必要ない時間やストレスだったよなぁと
思ってしまいます。

いつも観ているとくダネがショーンKさんのことを取り上げないので
無関係だからって鬼の首を取ったようにショーンK特集をしていた
ビビットにチャンネルを合わせたら、その後待機児童問題がはじまりました。
主に世田谷区で保活に苦しんだ経験者のインタビューをもとに
「逆にどうしたら認可に入れるのか?」という切り口でしたけど、
まともなのは最初の人だけ。
あと2人は、別居してないのに住民票を操作して夫婦別居中ということにして
ポイントを上げたり、復職してないのに有給を使って会社に就労証明を
出してもらったりとかなりスレスレ、というか不正そのもの。
でも面白いことに当人はあくまで「裏技」だと表現していて、不正という言葉は
使っていませんでした。
そこまでして入れたいという気持ちはわかるけど、この両親は将来子供が
テストの答案用紙を偽造したりしても叱る言葉がありませんね。


今回子供が通うことになった保育園は、延長保育なしで駅から離れているため
人気は低め。よって私も滑り止めみたいな感じで希望順位下の方でした。
実際は認可で見学したのはここだけで、保育園自体は一番いいなと思っていた
所なので文句はありません。
昔ながらの広い保育園で、プールがあったり畑で野菜や虫を育てたりするような
のびのびとした方針です。
保育士さんたちもみなさんベテランで、食事もすばらしいです。
我が家は昨年夏に何も考えずに今の区に引っ越してきてしまったのですが
本当に運よく今年度から新設園が3つでき、分散されたのでなんとかそこに
入れることになりましたけど、そうじゃなかったらどうなっていたか…。

アドバイスできるとしたら、これから引越しとかを検討する場合や隣近所の区の
状況を調べる場合も、指数が並んだときに何を重視する自治体かということを
しっかり知ることだと思いました。
たとえばうちの区は年収などではなく「母親の勤続年数」が一番の指標らしいです。
そうなると私みたいな勤続10年以上のやや高齢母は有利ということになります。
もし居住年数を重視するところ(杉並区とか)だったら引っ越してきたばっかりで
超不利です。
年収で決まるところなら自分たちがその区でどのランクなのかも注意しなくちゃ
いけません。

いろいろな幸運が重なったおかげなので、なんの参考にもならないかもしれませんが・・・。
早生まれで出だしからしくじっていましたけど、結果的には2ヶ月ほどの育休延長で
1年ちょっと育休を取らせてもらうことができたのでよかったかなと。
あと最後に、前にも書いたことがあるかもしれませんが小さいうちから保育園に
預けることのデメリット・・・特にないと思います。
私は母親が働いていたので産休明けから乳児院→保育園で育ちましたけど
寂しかった思い出ゼロですわ。
結構小さい頃の記憶あるんですけど、保育士さんたちに遊んでもらったことや
園のお友達、迎えに来てくれた親との帰り道など、楽しい記憶しかありません。
父への尊敬、母への敬意問題ないですし、特に変わった性癖もございません。
だから私自身も子供を来月から預けることには全く罪悪感ないです。

今は入園準備品を着々と揃えているところです。
先日説明会があって、必要な袋物とかシーツとか寸法が配られたんですが
「市販品でもどこどこに売っています」とのアナウンス。
他のお母さんたちは「布買いに行かなきゃ」とか話していましたが
私は迷わず市販品を注文しました。





 
長谷川豊さんの「0歳はラク」記事を受けての男性の育休について。

今、話題になった『育休世代のジレンマ』もトイレで読んでいるのですが
筆者が意見を聞いた育休世代の若い母親たちが、旦那の育児不参加への
不満を漏らしています。
この本の中に限って言うと、意見を聞いた母親たちはみな高学歴で
出産前は男性と同等にバリバリ働いてきたタイプ。
収入もそれなりにあったものですから、突然育休に入って専業主婦の
ような立場になったことで自尊心がパラレルしちゃってる感じがしました。
要はプライドが高いんですよね。私ばかり損してる、旦那は好きに仕事して
ずるい、飲み会行ってムカつく、自由になるお金が減った、
だから旦那にもっと育児をさせてやりたい…
自分が働けない悔しさから、育児をさせることで旦那も働けなくさせて
やりたいという意地が感じられる部分もあります。

でも実際問題旦那がずっと家にいたらかえって大変じゃないですか?
ほとんどの場合男性の方が女性よりは家事力が低いもので
下手したら自分じゃなんにもできないという人も多いでしょう。
単純に考えても旦那が家にいたら3食大人の食事を作らなきゃいけないし
(料理が得意な男性ならばいいですが)、洗濯物も増えます。
飲み会に行ってくれるなら一食浮いていいじゃないですか。
生後1年はやはり母親しかできないことが結構多いですし、数カ月
父親が育休を取ったところでそんなに変わるかなって気がします。

極端ですが私が考える育休中の理想の旦那はこうです。

・平日は家で食事を取らない。
・寝かしつけの中途半端な時間に帰ってこない。
・ワイシャツなどはすべてクリーニング。
・遅くとも生後3か月までには最低限の沐浴・おむつ替え・哺乳などを
習得し、数時間子供と二人でも大丈夫なくらいスキルを上げる。
・それによって土日は短時間でも母親にフリーの時間を与える。
・お金の使い方に文句を言わない。
・夜中の授乳があるうちは別寝

どうせ日本のサラリーマンは定時で上がるなんて無理なんですから
飲み会行くなり残業するなりして平日は空気の存在に。
毎日のご飯作りがなくなるだけものすごい楽です。私の場合。
形態安定のワイシャツもクリーニングに出しましょう。
子供を数時間預かるのに必要なスキル以外で、母親がやった方が
早いようなことは任せてしまいましょう。
妻が仕事してないとお金の自由を奪いがちな旦那もいますけど
男性には無駄に見えるかもしれない育児グッズやベビー服は
モチベーション維持にとても大事なのです。
あと別寝についてなんですが、赤ちゃんの夜泣き問題は
一度放っておけば治るというのが海外では昔から言われています。
フランスでは赤ちゃんが泣いても微笑みながら静観するだけだそうです。
日本ではなぜその方法が根付かないのかというと、狭い住宅事情で
旦那が寝られなかったり可哀想とか言うので、赤ちゃんが泣くとすぐに
抱っこしたり授乳する癖がなかなか取れないからではないかと思います。


男性が無理に数カ月育休を取るより、上記のような「育働」をしてもらった
方がずっと合理的だと思うんですがいかがでしょうか。
家事力の低い日本男性に合ったやり方だと思います。
ただ男性が育休を取るのは別に必要ないとは思いません。
育休は妻のため、子供のためではなく「自分のため」に取るなら
全然ありだと思います。
あっという間に過ぎてしまう貴重な新生児期を、目に焼き付けておきたいという
目的で。
まあでもなかなか難しいでしょうねぇ、日本では。










 
今月はじめ、子供が一歳を迎えました。

SNS世代が流行らせたイベント「一升餅背負い」と「選びとり」と
「水切りヨーグルトのバースデーケーキ」の三点セット。
義両親が一升餅をやらせたいとおっしゃるので近所の餅やで
一升餅買ってベビーリュックに入れて背負わせました。
まだ自力で立てない息子は当然このイベントの主旨がわかんなくて
空を仰いで泣いていました。
一升餅、地域によっては昔からあった風習のようですが、恵方巻感覚ですね。
でも使い終わった餅を食べましたが、おいしかったです。

ところで長谷川豊アナの育休に関する記事
「出産して一年なんて一番ラクなのに育休取る意味あるか?」
がまたしても炎上してますね。
長谷川さんはとても偏ってるし自分目線ばっかりなんですが、残念なことに
意外と理解できるところがあるんですよ…。
ちょうど一年前くらいにもネタにさせていただきました。
出産して一年がラクなんて言っちゃ、大部分の人には叩かれるでしょ。
でも私もこの一年振り返ってみると、正直ラクだと思いました。
もちろん子供は病気もしましたし、不安なこともいっぱいあったし
自己嫌悪に陥ったり悩んだこともありましたが、総括するとやっぱラク。

そう言えるのは息子がすごく育てやすかったのが一番の理由なんですけどね。
一晩中なにしても泣くような夜泣きはなかったし、大きな身体的トラブルもないし
昼寝も夜寝もたっぷりしてくれたので、比較的自由になる時間がありました。
そして私自身も体を壊すこともなく、おつぱいトラブルがほとんどなかったので
体が辛くありませんでした。
そして精神面では、今まで自分のネガティブな部分、欠点が急に輝き出したのです。
たとえばこんなことです。

・食べ物にこだわらない→たまごかけごはんやカップラーメン毎日でも平気
・早食い→自分の食事は5分で完了
・4〜5時間のショートスリーパー→夜中の頻回授乳もOK
・なんでも中途半端に同時進行できる→子供の世話で家事が寸断されても大丈夫
・ひきこもり→人と会わず、ずっと家にいるのが苦にならない
・ずぼら→子供がなにかこぼしたり、おもちゃを散らばしても気にしない

子供の行動範囲もせまく、栄養たっぷりのごはんを作らなくても乳だけ
あげてればいい生後半年くらいまでは軌道に乗ってしまえば意外とイケます。
大変なのは食欲も大人並み、体力は大人以上、自己中度はジャスティン・ビーバー以上
しつけもしなくちゃいけない2歳以降だよというのが長谷川さんの意見でしょう。
もちろん私は運がよかっただけでしょうし、ほとんどのちゃんとしたお母さんたちには
申し訳なく思います。
でもなんで申し訳ないと思わなくちゃいけないのか。
1歳までの子育ては大変で、母親はつらい思いをしなくちゃいけないというこの感じ。
0歳時代を神聖視しすぎることがかえって苦しめているんじゃないかと思うところもあります。

これでも生後3か月までは何度も寝ている息子の生存を確認しにいったり、ことあるごとに
♯8000に電話をかけた時期もあったのですが、今では郵便局の嵐から来た年賀状を息子が
かじって、大野君をほとんど食べてしまっても、「大野君なら大丈夫か」と思えるくらいになりました。


男性の育休についてはまた今度書きます。
先日放送のNHKスペシャル、「ママたちが非常事態」。
大規模なママ友マッチングイベントに電車で出かけていって
友達探しをするママたちが紹介されていました。
ママ友って日本だけの社会現象なんだとか。
男性からすると「女ってほんといくつになっても友達と群れようと
するよな」って思うかもしれませんが、ママたちがほしいのは
あくまで「ママ友」であって、友達なんかじゃ絶対ないんですよね。
私もたまーに子供を連れて児童館に行ったりしますけど
感じるのはビジネスのニオイです。
営業ですよ、営業。より自分と親和性が高く、かつ利益になるような
相手をストイックに探しています。
婚活会場なんかにも近いかもしれません。


たとえば児童館などでは、メガネすっぴんで毛玉だらけのチュニックを
着ているような地味ママと、金髪ヤンキーママが仲良くしていたりして
意外だなと思うんですけど、よく見るとそのママたちは子供の構成が
同じだったりするんですよね。女の子二人とか。
さらに家が近いとか生活レベルが近いとかいろいろあるんでしょうね。

子供がまだ小さいうちは、ママ友の基準も広くて「ゲップがなかなか出ないよね」
くらいの話題で済みますが、子供が成長するにつれてママ友同士の点数の
付け合いも厳しくなってくるようです。
世の中的にはママ友は「ママ」っていう共通項だけで成り立ってるんでしょ?
だから希薄なんだよね?と捉えられていますが、実際はそんなに単純ではありません。
男の子・女の子・一人っ子・子だくさん・幼稚園派・保育園派…
よく見るとみんな同じカテゴリで集まっています。
本当にママというだけでつながれるなら子供の性別も月齢も関係ないはずですよね。
それだけ女性はシビアにママ友を利用しようとしているんです。
仕事ができるんですよ。同じ部署ってだけで仕事終わりに仲良く笑笑で
飲んでるお父さんたちの方がよっぽど無邪気です。



ママ友市場ではメリットになる人がモテますから、私みたいに
なんのメリットもなさそうなママは相手にされないことが多いです…。
だから児童館とか行くのめんどくさいんですけど、子供もいつも家の中か
私の外出に付き合わせてるだけじゃつまらんだろうと、ほんとにたまーに
連れて行ったりします。
お友達がいっぱいいて子供もはしゃいでいるんですけど、0〜2歳児の
遊ぶ様子を見ていて感じるのは、人間って本来は争いを好み他を蹴落とそうとする
生き物なんだなということです。
生まれたときからマウンティングですよ。
私の子供は積極的なのでグイグイ寄っていくんですけど、にっこり笑って
一緒にあそぼ☆なんて子は一人もおらず、みんな突き飛ばして自分の獲得した
おもちゃを守ろうとします。
2歳くらいの女の子なんてはっきり「あっちいけ!」とか言いますからね。
けっこうこっちがグサっときてムっとしますけどしょうがないんですよね。
友愛なんてものは保育士さんなんかが必死で促して形成されていくんでしょうね。
そのときいた2歳くらいの男の子は、悪名高きイヤイヤ期なのか息子をはじめ
自分より小さい子をアンパンマンの三輪車で轢いて回るという遊びに夢中でした。
こういう所では幅をきかせているのは毎日のように来ている子供で、おもちゃも
熟知しているし自分のものという感覚があって威張ってるんでしょうね。
見るとその子のお母さんも場の中心になって教祖みたいでした。


そういう意味では商業施設のキッズスペースの方が平等でさっぱりしてるんで
気が楽です。二度と会うこともないし。
先日久々に六本木に行って、評判のいいヒルズの中のキッズスペースで
少しだけ遊ばせました。

おもちゃはボーネルンドだし六本木の赤ちゃんたちはみんな育ちがいいのか
おっとりしていて、息子がおもちゃを奪ってもぼーっとしていました。
 
それにしても突き飛ばされても罵声を浴びせられても三輪車に轢かれても
メゲない息子のメンタルすごい。私なら一日でも無理ですわ…



 
昨年末からはじめた夜間断乳。
これまでは
19時就寝後…
0時頃 パイ
4時頃 パイ
1時間置きにグズグズ
7時頃 ビンビンで起床
という流れだったのですが夜の授乳を一切やめてみました。

2、3日でうまくいったように見えたのですが、その後なぜか
状況が振り出しに戻り、3時とか4時に大号泣、そして寝ないという
日々が続きました。
私もここで折れてしまっては努力が水の泡と思い、3時頃から子供を
抱っこひもに入れてリビングに移動し、朝まで揺らし続けたりとか
がんばりました。
けど19時から4時まで9時間近くは連続で寝ているわけですし
これが精いっぱいでは?と思うようになり、よそのお子さんと
比べても息子は寝る時間が早いしよく寝ている方だと。
しかし私もさすがに4時は厳しいのでせめて5時までは寝てほしい。
二人の要望をすり合わせた結果、こうなりました。

20時就寝
0時頃 起きないけどもし起きたらなだめてなんとか寝てもらう
5時過ぎてたらパイ→満足げに二度寝
7時頃 ビンビンで起床

寝る時間を一時間遅らせることでなんとかお互いにストレスの
少ないスケジュールになり、平和が訪れました。
また状況が変わるかもしれませんが…


もう一つ、子供が金の食パンしか食べない問題ですが、金銭的に続かなくなって
きました。私は同じセブンプレミアムのしっとり食パン5枚入り108円を
いつも食べています。
108円で買える食パンの中では一番おいしいのでは?と思っています。

なんとか子供が好きな金の食パンに代わるものを、と蒸しパン与えてみたり
ベーグル与えてみたりとしたんですがオモチャにするだけで全然食べねえ。
そこでついにアイツに頼ってみることにしました。
顔がパンのアイツです。

スティックタイプだしそんなにしっとりしてるわけでもないのに
めっちゃ食べる!!いきなり2本も完食しました。
さすがアイツだな…。何が入っているんでしょう。
おかげさまでパン問題は解決しそうです。
ありがとうアン○ンマン!




 
あけましておめでとうございます。

年女です。

昨年は子供を育てながら制作活動も今まで通りがんばろうと
しすぎて、やや空回り感がありました。
即売会を2回キャンセルしましたし、大きい仕事が流れたりもしました。
そんな中でも新作もいくつか作ることができましたし、
おかげさまで有意義な展示に参加させていただいたりもして
トータルではトントンかなという印象です。
今年は春から復職予定で、ますます忙しくなりそうですが
まあ隙を見つけてはブログも更新していきたいと思っています。


話は変わりますけど、私はメシマズです。
メシマズにもいろいろありますけど、私の傾向としては
・味見をしない
・計量しない
・勝手なアレンジをする
の三重苦。味もうまいのかマズいのかよくわからないときがあって
薄味になりすぎることがあります。
最近は味の濃さを見極めるとき「オリジン弁当の惣菜の味」を
思い出すとうまくいくことがわかりました。
勝手なアレンジは、せっかく9割方うまくいっていたのに
最後の最後に「隠し味でピーナツバター入れてみようかな」とかいう
謎のチャレンジ精神が働いて台無しにしてしまうこともあります。

それなのにここのところ、自宅に友人を招いたり手料理を持っていったりする
機会が増えて、毎回必死な思いをしています。
ところがなんと、食べてくれた友人に生まれてはじめてレシピを聞かれました!!
レシピを聞かれるってうれしいものですね。
メシマズは適当に作るからレシピってないんですけどね。

私が参考にしたレシピは、みなくちなほこ著『友だちが来る日のおもてなし』に
載っているものです。


この本に載っているレシピはとてもシンプルで、なおかつちょっとオシャレに
見えるようなものばかりで、おもてなしをするときにも、手土産で持っていく
ときにも役立ちます。
今回作ったのはレモンクリームパスタ。

材料⁽4人分⁾

フジッリ 180g→安かったのでペンネで代用
ノーワックスのレモン→売ってなかったのでワックス付きのを皮をむいて
牛乳 1/2カップ
生クリーム 1/2カップ
固形スープの素 半分
バター 大さじ2
※メシマズアレンジでとろけるチーズと粉チーズを追加

パスタ以外の材料と、輪切りにしたレモンを煮て、ゆであがったパスタと
和えるだけの簡単レシピですが、オシャレに出来上がりました。
メシマズアレンジのチーズがよかったみたいです。

さらにお年賀の帰省手料理には、昔代官山のイルプルーシュルラセーヌの
料理教室で習った栗きんとんと松風焼きがオススメです。
栗きんとんはクルミを使って洋風、甘さ控えめです。
レシピはこちら

松風焼きはこちらのレシピを参考にしました。
もちろんメシマズアレンジをしています。

あおさと白ごまで市松にすると、見た目でもごまかせます。
材料を混ぜてオーブンで焼くだけなのでテクニックいらず。
どちらも市販のおせちとかぶらないところがいいですね。

こんな感じでなんとか年末年始を乗り切りました。
イルプルーシュルラセーヌはワイルドな料理哲学が有名で、
基本的に米は無洗米じゃなくても洗わない、野菜の皮を剥かないなど
ずぼらにありがたいレシピです。






 
子供が産まれてはじめてのクリスマスでした。
まだサンタクロースの概念がないのをいいことに、プレゼントはなし。
ツリーも小さな卓上のものだけ。

実家には昔結構大きめのツリーがあって、毎年家族で飾り付け
電飾もつけていました。あと綿の雪ね!
絶対今ツリーに綿の雪つけてる家ないですよね。これも昭和の忘れ形見か。

それどころかクリスマスを機に、子供から取り上げたものがあります。
夜中の乳。生後まもない頃は3時間置きに乳出して吸わせていましたけど
10カ月になった未だに4時間ごとくらいに夜泣きをし、そのたびに
乳を吸わせていました。
さすがに私の乳もダルダルのクッタクタになってきましたし、
一歳近くなっても夜授乳をし続けることはあまりいいことがないんだそうな。
さらに、読みふけっているよそ様のブログでも「夜間断乳⁽夜だけ乳をお断りすること⁾」
という言葉をよく見かけるようになり、いきなり思い立ってイブの晩から実行する
ことにしました。

今まで当然のように与えられていた乳をくれないことで当然子供は激おこぷんぷんまる。
体をエビぞりにし、呪いの言葉を泣き叫びながら、2時間近く抗議していましたが
そこをなんとかなだめすかしてやっと就寝。
そして今度は明け方4時くらいに再び目覚めて抗議活動再開。
サイレントナイトどころじゃないです。
抱っこひもに入れて暗いリビングに移動し、ウロウロすること一時間。
その後は朝まで起きませんでした。
朝には乳解禁となるので普通に飲ませるんですけど、恨みが深いのか
ウーマン村本みたいな卑屈な目つきでしつこく吸っていました。

どうしてあんなことしたん?

4日が経った結果からいうと、乳なしでも全然大丈夫!!
確かに起きるんですがなだめすかすと自力で寝ることもできるように
なってきましたし、ちょっとこじらせても30分くらいの抱っこで
なんとかなります。
昨日は6時間〜7時間くらい連続で寝てくれました。
もうあんまり乳を要求している感じでもなくて、単に寝付けなくて
ぐずっているようです。
あんなに求めてくれてたのに、意外とあっさり忘れられてしまったので
拍子抜けなくらいです。
もうちょっと深追いしてほしかったです。

ただ睡眠のサイクルが安定するまで毎晩どうなるかわからないので
私も寝不足です…。早くペースがつかめるといいけど。
夜間断乳をすると睡眠時間が長くなり、離乳食を食べるようになり
虫歯のリスクも減らせるといいこと尽くしなんだとか。
わかっちゃいたけど夜中乳をあげるのは母親の務めと思っていたところもあり
なかなか踏み切れませんでしたが、やってみてよかったです。



 
12月なので手帳も新調。
今年はクオヴァディスのヴィソプラン1つで事足りましたが
来年は仕事復帰している予定なので(できなきゃマズい)
自分の仕事・プライベート用と、子供のスケジュール兼記録の
二刀流でいきたいなと。
実は子供の日記は今年もやろうとしたんですけど、産後1カ月で挫折しました。
てへぺろ。
産後一カ月の情緒不安定な心情ばかり書かれた暗い日記になって
しまいました。

クオヴァディスは中身の入れ替えだけで済みましたけど
子供用の手帳はなかなかこれといったのが見つからなくて
ハンズやルミネをウロウロ。
見開きのカレンダーと、日々一言くらい書けるバーチカル
両方あって、ブリブリ過ぎないデザインで遊び心もあるような…。
結局Smithで見つけたデルフォニックスの青いレオパードの
手帳にしました。

このレオパード、かなり可愛いです。1年使い切りのやつですけど
カバーだけあればいいのになぁ。グレーとブラウンもありました。
この可愛さで、なんとか日記が続けばいいけど。
すでに昨日の分まだ書いてないし。


そしてダイエット…。
妊娠中増えた8キロは戻ったんですけど、戻ったことで際立つ
元々のDEBUさ。母乳育児&主婦をいいことに食い過ぎと運動不足。
やめられないアイスクリーム。
タブレットを買ってもらったので、リビングで何年かぶりに
フィギュアロビクスをやってみるかと。
昔DVD持ってたけど売っちゃったので、ユーチューブを違法ダウンロード。
コアリズム、トレーシー、ジリアンマイケルズといろいろ手を出しましたけど
フィギュアロビクスが一番続けやすい気がします。
4種類あるので日替わりでどれも30分。
チョン・ダヨン先生がエロ可愛いのでやる気が出ます。

職場復帰までに2〜3キロ落とせないかしらん。