早いもので、去年の今頃は保育園の入園準備で通勤用自転車や

子供の持ち物を揃えていました。

http://latest.tamax.hiho.jp/?eid=373

 

さすがに一年近く毎日毎日酷使した道具たちはだいぶくたびれて

きているし、やってみて改善点も見えてきたので新学期を前に

一新しようかと思います。

 

まずは通園バッグ。

市販のものを使っているのはなんと私だけで、皆さんちゃんと

布から仕立てて、キャラクターとか花柄とかかわいいバッグを

作っていました。

まあそこは私は市販を貫きますけど、今使っているのは旅行用の

サブバッグみたいな黒のナイロンのあまりにも事務的なバッグなので

ちょっと色を明るめに変えてみようかと思います。

そして、園の送迎時は自分の通勤用バッグと通園バッグと、本人の

3点セットを運ばなければいけないので、斜め掛けできるほうが便利です。

ヒッチハイクマーケットのもの。

 

さらに秋冬は日が落ちるのが早く、あまり街灯のない真っ暗な道を

自転車で走らなくてはいけないので反射板もつけてみました。

リサラソ。

 

毎日3枚ずつ使うガーゼのおしぼりタオルは楽天でアソート柄12枚セットを

買ったのですが、だいぶヨレヨレになったので同じタオルをリピート。

ただ前回は柄にはこだわらなかったのですが、息子が乗り物好きになった

ので、男の子柄というのにしてみました。

一年前は子供がこんなに乗り物が好きになるなんて予想もしてなかったんですね。

 

食事用のスタイはスキップホップのポリエステルのスタイを使ってましたが

可愛いんですけど、過酷な洗濯には耐えられない素材のようでした。

留めるところがマジックテープというのも、よれたり曲がったりしてしまいます。

そこで、今はカーターズの大判スタイ(スナップボタン留め)にすべて入れ替えました。

これは表面はタオル地なのですが芯に防水の素材が使われていて乾きが早く

丈夫そうです。

 

あと外履きの靴ですけど、イフミーを13センチも14センチもリピート。

一足2千円とか。保育園のおともだちはニューバランスだの

高いスニーカーを履かせている人もいますが、こどものべたーっとした

平ぺったい足に形が合っていて、脱ぎ履きしやすいデザイン。

そしてメッシュなので乾きが早いという点でイフミー一択です。

 

 

私の雨具ですけど、本当にいろいろなものを試しましたが

ノースフェイスのゴアテックスに落ち着きました。

「撥水」をうたっているポンチョなんかは大雨のときなどすぐに

滲みてきてしまってダメですが、さすがはゴアテックス。

女子高生の肌のように水滴をはじきますよ。

乾きが早い、ていうかそもそも濡れてないので梅雨の時期など

連日雨でも心配いりません。

 

 

ノースフェイスといえば、3歳児クラスになると子供が自分で

リュックを背負っていくようになるんだそうで、刺繍がめちゃくちゃ

かわいいホームスライス Kを買ってあげたいな〜と今から妄想中。

 

道具については以上です。

 

 

 

 

 

 

前回は愚痴ばかりになってしまいましたが、今の時短の働き方も

悪いことばかりではありません。

仕事への意識、やり方が変わってきました。

以前は仕事に流されていた感じがあったのですが、今は業務の

一つ一つを体系化、オーガナイズするようになりました。

何曜日と何曜日はこの仕事、何時から何時まではこれをやる、

締め切り前にどんどん先へ先へ手をつける、など。

シフト制の休みも飛び石にしてみたり、連休にしてみたり、

バラバラに取っていましたが、今は土日休みの仕事に

近づけて平日ガーっと出勤して週末にかけて休むという

リズムを作っています。

 

それと、とにかくデスク周りに気を使うようになりました。

以前は会社の用度をそのまま使ってましたけど、ボールペン

一つ自分で買ってこだわるようになりました。(といっても無印ですが)

卓上カレンダーはイノベーター。月のルーティーンなどはあらかじめ

ひと月分を書き込んでおきます。

使い捨てじゃないクリアファイルは、「みわけるホルダー」が便利です。

背中の色で何をファイルしているのか一目でわかります。

ゼムクリップ入れもマルコリーニの空き缶にしたり。

スリランカで買ったスパセイロンのバームをくんかくんかしたり。

デスクで自分の周辺のみほんのり香るエアフレッシュナーは

最近人気のコスパのいいオシャレインテリア雑貨ブランド

colony2139のもの。

ミニサイズ700円くらいです。自宅のトイレには大きいのを

置いています。

 

とにかく仕事しているあいだは少しでも気分がアガるよう

気を付けるようになりました。

以前観た映画で、すっかりおばちゃんになったマリアンヌ・フェイスフル

主演の『やわらかい手』でも、ラッキーホール(手コ○専門店)に

勤めるようになったマリアンヌが、自分のブースを家から持ってきた

絵や花を飾っていたのを思い出します。

これって、ただのおばちゃん化でしょうか。

職場に復帰して一年近く経ちましたが、去年の年末に状況が一転し

2人の派遣社員さんがテロのように同時退職するというオッパッピーな

事件が発生し、実質今2人分の仕事を時短勤務の身でこなさなければ

いけない状況です。

私一人が苦労してるわけではないのですが、17時には絶対に切り上げなきゃ

いけない、急に休まなければいけないこともある人間にはかなりの負担です。

しかも私の業務は締め切り物でして、依頼を受けて作業を進め、何日の

何時までに完成させなくちゃいけないという時間と勝負のものばかりなのです。

しかもありがたいというかなんというか、(社内では)「私しかできないこと」

だったりするので、1日でも休もうものなら大変なことになるんですよ。

本当、会社の重要案件が一人の2歳児の健康状態にかかっているというね、

綱渡り状態です。

 

そんなわけなんで毎日常にフルスピードで動いています。

産休前はすぐに手を付けなかった依頼書も、なんなら来たそばから片付けはじめます。

もしかしたら明日休むことになるかもしれないから、今ある命を精いっぱいですよ。

ママ向け雑誌によくある一日の時間割をまとめてみると、こんな感じです。

 

6:00〜6:30 起床 (ダンナに送りを頼んで早出するときは5:30起床)

 

6:30〜7:00 自分の身支度、お弁当やコーヒーの準備、朝食

 

7:00〜8:00 子供を起こしてごはんを食べさせ(主にパン)、身支度

 

8:00〜8:20 保育園での登園準備(月曜は布団のセットがあるのでさらに5分かかる)

 

9:20 出社

 

フル回転

 

14:00〜14:20 昼休憩

 

フル回転

 

17:00 退社

 

18:00 降園

 

18:20 帰宅

 

〜19:00 子供に夕食を食べさせつつ、と大人の夕食準備

 

19:00〜19:30 入浴と風呂上がりの諸々

 

19:30〜21:00 鉄道の番組を一緒に観たり、

         絵本やブロックで少し遊びつつ部屋の片づけ、洗濯、皿洗いなどここで家事を一気に

 

21:00 一緒に布団に入って就寝

 

22:00 起き出してダンナの夕食準備、明日の弁当づくり

 

22:30〜 フリータイム!!!!!!!!!

 

      フリータイム!!!!!!!!!

 

1:00 就寝

 

会社でフル回転してるときは目まぐるしすぎてよく覚えていません。

とにかくトイレにいく時間も惜しいので産休前は2回出してたおしっこを

1回で済ませている尿時短です。

注目していただきたいのは赤字で強調している昼の休憩なんですけど、

あまり早く12時くらいに出てしまうと家に着くまでにおなかがすいてしまうので、

遅めの14時ころにしています。

さらに本来私には45分の昼休みが与えられているんですが、席で仕事しながら食べるか

匂う弁当のときは休憩室にさっと行って10分程度で食べ終えて、5分で

歯磨きやトイレを済ませて20分以内で切り上げています。

そんなんで休めるの?と驚かれるのですが、結構そういうタイプの人はほかにもいて

激務なのにタバコ吸うだけで昼休憩を取らず、家に帰るまで休まないという男性もいます。

そんなタイプのことを「働き者なんだな、仕事第一なんだな」と思うなかれ。

 

実はそういうタイプの人間ほど、根は超めんどくさがりのだらしない人間である

可能性も高いのです。

私がそうだから。一度スイッチが切れてしまった自分のだらしなさをわかっているから。

どんなに再起動するのが大変か想像できるから。

だから朝起きてから子供を寝かしつけてしまうまで私は腰を据えて休むことはしません。

逆に「息抜き」と言って、仕事忙しいのに1時間くらい外でランチして帰ってくる人や

休みの日にはランニングだのテニスだのしてみたり、どっか出かけたりする人のことは

本当に尊敬します。

私なんて1時間も外でゆったりランチなんてしたらそのまま家帰っちゃうし、

休みの日は一歩も外に出たなくないです。

一言でいえば「切り替えができない」。性格的には仕事に向いてないタイプなんですよね。

 

ただね、真のだらしない人間から言わせてもらいますと、そんな1時間だのなんだのの

息抜きは本当の息抜きじゃありませんよ。

面倒なことがぜーんぶとりあえず今日のところは片付くまで、無理をしてでもがんばって

やっと休める状態が本当の息抜きです。

 


自転車×電車の保育園送迎通勤をしています。

職場復帰してからベストな通勤バッグをいろいろ試していましたが

ついに、最強の物が見つかりバッグジプシーに終止符を打てそうです。

条件としては以下。

 

・斜め掛けができる2Wayタイプ

・どんな服装にも合う

・雨でも大丈夫

・軽い

・オンにもオフにも使える

 

以上の条件を満たした最強バッグはこれでした。

ロンシャン ル・プリアージュ ネオ Mサイズ ブラック

 

パッと見小ぶりなのですが、意外とたっぷり入り通勤には申し分なし。

軽いので肩もこらない。しっかりしたナイロン生地なので土砂降りで

なければ大丈夫そう。

ブラック×シルバーなので着る服に合わせて毎日バッグを替えるなんて

できないクソ忙し兼業主婦でもオーケー。

通勤にも、普段のお出かけにも、なんなら冠婚葬祭でもオールマイティ。


 

毎日お弁当とコーヒーを入れたボトルを持って行くので荷物は

まあまあある方ですがこんな感じでまだ余裕があります。

 

 

インスタグラマーみたいに中身を広げてみました。

これ以上に文庫本はもちろん、書類を入れたA4のクリアファイル

なんかも少し曲げれば入ります。

蓋とファスナーは基本閉めないので問題ありません。

 

 

ロンシャンのプリアージュはちょっと品が良すぎてキャラじゃないと

思っていましたが、このナイロン製ワンカラーのネオは上品さも

ありながらしたたかさも兼ね備えた絶妙なキャラ設定。

もう通勤バッグはこれだけでいいかも。

ちなみに出産前はティラマーチのキャンバストート、ブラックを

年240日くらい使っていました。

やっぱり普段使うバッグは黒が飽きないですね。

 

 

 

 

 

NHKの『100分de名著』を観てからというもの、

アドラー心理学、及び代表研究者である岸見一郎先生に

興味を持ちました。

アドラー心理学とは、とても実践的でありながら

かなり大胆で人生ががらりと変わる劇薬のような

心理学であるそうです。

ざっくり一言で言うなら「他人は他人。自分は自分。」という

感じなんでしょうかね。

アドラー心理学では「課題を分ける」というんですけど、

たとえ自分の子供であっても他人の課題には介入しないのが

アドラー流です。

 

特に子育てについては目から鱗のことばかりで、私が求めていた

教育はこれだ!と思えるものでした。

たとえば、アドラー流子育てでは子供をほめることも

しかることも教えることもしません。

それらはすべて「上から下へ」なされる行為であり、

たとえ相手が子供であっても上から目線はいかんのです。

子供が悪いことをしたときも、頭ごなしにしかるより

「話せばわかる」。

「これこれこういう理由で次回からしないでいただけますか」と

お願いすればいいのです。

逆にほめたりおだてたりするのもよくありません。

自分と同等の相手、例えば友達や同僚がなにかしたときに

「よくできたね!」と言えば、相手はバカにされたと感じるでしょう。

子供を対等に扱うアドラー流では、ほめるのではなく感謝を

伝えるといいます。

静かにしてくれてありがとう、残さず食べてくれてありがとう。など。

子供が何か達成したり完成させたりしたとき、まあ普通の

親だと「すごいね!天才!」などとついほめてしまいますよね。

そういう風に育てられると、ほめられなければやる気にならない

つまりは他人の評価ばかり気にしてしまう「承認欲求の強い大人」に

なってしまうのだとか。

私もこれまでは、息子がブロックで何か作って見せてきたり

できなかったことができたときついほめてしまっていたのですが

アドラー本を読んでからほめることはやめました。

 

その代わり「この赤い屋根がアクセントになっていて特別な

雰囲気を醸し出しているね」とか「このぐちゃぐちゃな部分は

何を意図しているのかな」などと語りかけています。

多分通じてないけど。

元々子供を子供扱いすることに違和感がありました。

子供は大人の後輩ではなく、先輩だと感じることが自分の子供と

接していてよくあります。

私は子供のころの自分をパイセンだと思っていますし。

だから子供を仲間として扱うアドラーの考えはしっくりきました。

 

また自分にとってみても、アドラーの教えはすごく救いになることが

多くて、ここ数年結婚生活や社会生活の中でとくに自己肯定感、

貢献感が感じられず苦しい日々が続いていました。

アドラー心理学の中に「ただ自分が存在していることが

誰かの役に立っている」という項目がありました。

たとえば家族が病気になったとき、ただ生きていてくれるだけで

どんなにありがたいかを痛感しますよね。

時短勤務で働く今、自分より年下の子たちが活躍していることや

自分が会社の役に立っているのかとか、家庭内では自分が役割を果たせて

いるのか悶々とすることがあります。

でもアドラー的には「上も下も見ない。ただありのままの自分が

するべきことをする」のが幸せな人生なのです。

(あくまでも私の解釈です)

 

どうですか、このアドラー。やばいでしょ。

それでアドラー研究の第一人者である岸見一郎先生の大ベストセラー

『嫌われる勇気』がなんとドラマ化したんですよ。

心理学をドラマ化って、それも主役はあの、香里奈です。

そう、アドラー的には股を広げている写真を見て、視聴者が香里奈に

不快感を持ったとしても、それは視聴者の課題であって香里奈自身が

気にすることではないのです。

そんな香里奈で再現したドラマ『嫌われる勇気』。

私は今ドラマを観ないことにしているのでまだ観てないんですが

機会があったら観てみようと思います。

 

 

 

 


新年もさらっと迎えてしまいましたね。

今年もよろしくお願いいたします。

 

昨年の一大事としては、なんといっても子供が保育園に

通いはじめたことと、私も会社に通いはじめたことです。

私にとっては本当に最高の保育園に巡り合えたので

KANSHAです。

職場も幸い大きな配置転換もなく、周りの協力があって

なんとか回っています(業務量は多いですが)。

 

パラパラの方面ではほとんど新作を出すことができませんでしたし

展示の参加も最低限でしたが、東海地方に取引が増えたりと

ARIGATAIこともありました。

とにかく一年に最低一作は新作を!という定量でやっていきたいと

思います。

 

プライベートでは、昨年末に祖父が亡くなったことが一番大きいです。

飛騨高山で画家兼グラフィックデザイナーであった祖父は、私が

この世でもっとも尊敬していた人でした。

その仕事のすばらしさはもとより、人間的にもおだやかでありながら

ユーモアに富み、どんな人にも慕われる人柄でした。

ひ孫の顔を数回見てもらうことができたことだけが救いです。

まだまだ寂しさからは抜け出せませんが、少しでも祖父のDNAを引き継いで

制作を続けていきたいと思います。

 

息子(一歳11か月)の一年はほぼ電車一色でした。

プラレールなど本物に近いおもちゃも与えてしまったので、イマジネーションが

衰退したかなと思ったんですが、電車好きの子はやっぱりなんでも電車に

見えてしまうようで、ファミリーレストランの調味料もこまちとはやぶさに

見立てていました。

 

ちなみに2017年のカレンダーは伊東屋で買いました。

日本の狭い住宅事情に、極細カレンダーが

フィットしています。

 

子育てのデメリットの一つとして胃腸炎から逃れられない、

というのもあると思います。

私はOUT恐怖症なので本当につらいです。

自宅育児をしていた昨年冬にも一度やらかしていますが

幸いそのときは子供からうつっても私がウンコをもらした

程度で済んだのですが、今年の冬は集団生活をはじめているので

毎日戦々恐々としていました。

 

Nウィルス(打つのもこわい)に効果があると立証されている

ラクトフェリンは10月頃から毎日飲んでおり、冬本番になったら

サプリメントを細かく砕いてヨーグルトに混ぜて本人にも

飲ませています。

 

そのおかげかはわかりませんが、保育園での胃腸炎流行第一波には

乗らずに済みました。

しかし胃腸炎の集団感染は二段階があり、二段目は胃腸炎を発症した

子らがまだ若干の菌を保持したまま復帰してきたときなんですね。

おそらく子供はそれにやられたのか、週の中盤から急に食欲が落ち

園でお昼寝中に一回OUT。

そして白っぽい便が続いたためにロタウイルスを危惧した先生から

ついに呼び出し。

白ウンチをGAPの紙袋に入れて持ったまま小児科へ直行しました。

せっかく持参した白ウンチを診てもらうことはなく、恐らく

ロタウイルスだろうということで整腸剤のみもらいました。

ロタのいいところは大人にはあまりうつらず、うつってもごく軽症で

済むというところです。

それでも一応処理はNと同じレベルでやらなければいけないですから

家でもリビングで一回、ふとんで一回OUTしたときは気を付けて

対処しました。

いつでも手の届くところにOUT処理セット。


 

子供は1週間ほど嘔吐と下痢がダラダラ続きましたが、すっかり

回復してから揚げをもりもり食べています。

ロタウイルスは小さい子供はほとんど一度はかかるといわれている

メジャーな胃腸炎なのですが、予防ワクチンが出ており3回で

3万くらいするんですが0歳のころに接種していました。

3万て今だったらひるむ費用ですけど、まともにかかるとOUTは

5回以上、GERIは10回以上、入院することもあるというロタですから

やっぱり受けておいてよかったです。

しかし大人は軽症で済むとはいえ、やはり私にも影響は出てしまい、

胃痛と吐き気で苦しいクリスマスイヴでした。

しかし会社ではクリスマスの抽選会をしたりなかなかハードで

帰る頃には何度も途中下車して休みながら帰宅するほどでした。

 

やってみて思うんですけどこれ絶対に感染しないように

GEROの処理するなんて無理だわ…。

いくら手袋やマスクしてハイターなどで殺菌しても、こどもの

手についたGEROは?抱っこして風呂場に連れていくあいだに

自分の衣服にも菌が付くだろうし。

Nなどが家庭内でパンデミックして一人だけかからなかった場合は

処理がうまくいったからではなくて元々のその人の体質だった

だけなんじゃないかと思います。

もうこれは普段のラクトフェリンと神に頼むしかないね…。

 

昨今やたらと流行っているパーソナルカラーと骨格診断。

骨格診断は最近出てきたやつですが、パーソナルカラーは

ブーム再燃といったところでしょうか。

若い子中心にすごく盛り上がっていますよね。

動物占いみたいな感覚なんでしょうか。

 

うちの会社でも早くから専門スタッフを配置して

パーソナルカラー診断を無料で行っていたんですが

今になってものすごい人気なんだそうですよ。

まあ流行りものだからそのあと購入にはなかなか

つながらないらしいのですが。

 

私も仕事を口実に診断してもらうことができました。

結果は「オータム」。そんなの前からわかってた。

自己診断でもオータムしかありえないと思っていましたが

担当の方いわく「わかりやすいど真ん中オータム」だそうです。

オータムというのはいわゆる秋色、くすんでたり濁っていたり

落ち着いていたり、「地味で汚い色」が似合うタイプです。

意外にも日本人の10%しかいないというマイノリティなんだ

そうですよ(東南アジアとかに多いのかな…)。

自分にはパステルカラーやペールトーンの服は似合わないことは

さすがに36年生きているのでわかっていましたが、

実際カラーケープを当ててみて新たにわかったのが

柿色みたいなオレンジとビリヤード台みたいな

グリーンがとくに似合うということでした。

嫌いじゃないのでオッケーです。

 

ただ困ったことに、骨格診断の方はウェーブなんだそうです。

私は体格的には女性らしいフェミニンな服装、フリルのついた

ブラウスやらフレアースカートやら、イメージするなら

朝の番組ZIPに無駄にいっぱいいる量産型の女子アナみたいな

格好が似合うんだそうですよ。

真ん中のコーディネートがウェーブなんですが、自分の好みは絶対にほかの二つなんですよね。

 

似合う色(服)=好きな色(服)でないということで、結婚指輪も

シルバーのプラチナにしてしまったし(オータムにはゴールドの方が似合う)、

女子アナみたいな恰好はしたくないしで余計迷いが増えてしまった感があります。

 

まあでも秋の食べ物が一番好きだし、これからの人生はドドメ色を着て

生きていこうと思います。

 

 


20代の頃から3〜4年ごとにリピートし続けたHIROKO HAYASHIの

財布をこのたび卒業することにしました。

 

今使っていた長財布も4年目くらい。だいぶくたびれてきたので

また当然のようにHIROKO HAYASHIで新調しようと思ったのですが

私の使っていたシリーズがマイナーチェンジをしていた!

HIROKO HAYASHIといえば折り紙の箱のような造りでがばっと

開き、小銭などが超絶取り出しやすいのが特徴でした。

横から見たところ。

 

ですが、私のほしい長財布をオンラインショップで

見たらこんな風になっていました。

・・・これではただの長財布。

 

質感とかはやはり他に類を見ないものなのですが、ただの長財布に

3万5千円はちょっと高いし(私にとっては)、長財布に飽きてきたという

ところもありました。

 

そこで今度はガラッと形も色も変えて、フルラの二つ折り財布にしてみました。

中はこんな感じで普通の2つ折りです。

が、ボリュームが結構あってたくさん入るし色もグレーがかった

トープ色で好きな色味です。

 

迷信かもしれませんが財布を買ったら中に自分にとっての

大金を入れ、暗いところで9日間寝かし、「一粒万倍日」に

おろすというのをやってみました。

まずは30万を買ったばかりの財布に入れ、暗い引き出しの中に

9日間コトコト寝かせました。

そして11/24の一粒万倍日に古い財布から中身をすべて入れ替え

使い始めました。

一粒万倍日とは一粒が万倍にもなるという縁起のいい日の極みだそうで

新しいことをはじめたりするのにはいいのだそう。

暦にもポイント三倍デーみたいな日があるんですね。

財布の色も風水的に茶色は地道に貯金ができる色だそうです。

だから!ここまでしたんだから!お金貯まらないかなー!?

 

 

冷え込みと乾燥が厳しくなってきましたね。

 

化粧品のキュレル揃え、オーガニック揃えで顔の肌荒れ

手荒れなどはだいぶ改善されてきました。

ところが今度は息子の手荒れと全身のカサカサが気になるように。

保育園ではことあるごとに容赦なくゴシゴシ手を洗われて保湿もしませんからね。

皮膚科でもらった保湿剤を使ってもあまり改善が見られなかったんですが

ボディソープを替えたらよくなってきました。

CMしてるのがビロ末なんでちょっとイヤですが、息子のボディがかなり

しっとりしてきました。

子供の体なら2プッシュくらいで全身洗えます。

 

 

私はというと引き続き顔を洗いたくない運動継続中で、ピーリングシートが

ダメになってしまった今、ダブル洗顔不要のクレンジングクリームが

いい感じです。

今までクレンジングオイルでメイクを落としてから、洗顔ネットで

泡立てて顔を洗ってたんですが、このママバターのクレンジングミルクは

メイク落としの工程だけで洗顔しなくていいのでかなりの時短。

 

 

続いて冷えの対策なんですが、息子は絶対に布団をかけないスタンスなので

寝冷えからの風邪が続いて困っていました。

足つきのパジャマとスリーパーで対応していますが、想像以上にガスパッチョでした。

足つきのパジャマは80サイズまでは流通していますがそれ以上になると

売ってないので来年の冬も布団をかけてくれなかったらどうしよう。

 

私も冷え性なので冬場は足が冷えてなかなか寝つけない毎日だったんですが

今twitterで話題になっている養命酒酒造の「フルーツとハーブのお酒」を

ほんのちょっとお湯で割って寝る前に飲むと、身体がジンジンあったまってきて

熟睡でき、さらに翌日の肌の調子もいいとか。

実はこの商品、以前仕事でたくさん仕入れてしまったんですが、売場に

問い合わせると全然売れ残っているとのこと。

さすがSNSの影響が全然ない我が社!責任を取る意味もあって3種類の味

すべて買ってきました。

確かに飲んだらすぐに体が温まってきて寝つきがよくなりました。

お酒は弱い方じゃないんですが何この効果。

脱法ハーブでしょうか。