政府がまたへんてこりんなキャンペーンをはじめましたね。

お父さんが21時に帰ってきてからごはんつくるの?とか

洗い物までが料理だってわかってるのかとか批判的な

意見も多いようです。

おとう飯なら時短や手抜き料理でもオッケー!というのが主旨みたいですが

そうなると必然的に、「その分お母さんはちゃんとした料理作ってね☆」って

なりませんか?

あと実際ご飯作りというのは、一日一日完結しているわけじゃなくて

続き物なんですよ。実は一番大変なのは献立作りだと私は思います。

 

 

最近は土井善晴氏の本を(読んでないけど)参考にし、

一汁一菜を実行することにしていました。

http://latest.tamax.hiho.jp/?eid=410

 

しばらくはうまくいってたんですが、暑くなってきたら

ダンナも子供も汁物を飲まなくなってきたんですよ。

私は夏だろうと温かい汁物は必要だと思うんですが

奴ら(男ども)は暑いときは冷たいものしか食べたがらない

んですよ。

そんなわけで、また献立難民に陥りました。

 

ごはん作りってお母さんが当たり前に毎日やっていると

思ってきましたけど、やってみたらこれはもうビジネスですよ。

Plan=バランスを考えた献立を立てる

Do=スーパーなどで材料を発注し、料理する

Check=味や量はどうか評価される

Action=改善し、また献立を立てる

のPDCAの繰り返し。

私は結婚以来、次のようなサイクルでごはん作りをしてきました。

 

日曜に4日分の献立を立てて、買い出しをする。

金曜に3日分の献立を立てて、買い出しをする。

 

この4日分と3日分の献立と買い出しが、結構つらくて

ヒマな育休中はよかったですが、今はもうなんか常に

献立のこと考えてるような気がしてくるし、

重い袋を持ち運びする買い出しもめんどくさい。

そこでついに、「ネットスーパー」というか「キット」を

導入することに決めました。

生協はやってたんですが発注を忘れがちだしモチベーションが

今一つあがりませんでした。

数あるネットスーパーの中からとりあえず選んでみたのがOisix。

有機野菜やオーガニック食品など大体足立区のスーパーの

2〜3倍の価格帯です。

が、専用アプリがオシャレで見やすいし、笠原シェフなど

有名料理研究家の人が監修したキットが魅力です。

キットは2人分で1000円前後しますが、メインと一品副菜分が

セットになっているので他に買い足さなくていいのです。

あと「牛乳飲み放題」というオプションがあるので月額

1200円くらい払うと牛乳やパンなどのデイリー食品が

毎週3点まで頼むことができます。

 

ネットスーパー(というかキットと牛乳や卵)を利用することにして

私の献立スケジュールはこうなりました。

 

日曜に3日分の献立を立てて、買い出しをする。

木曜はごはんを作らない日(←重要!)

金曜日に3日分のキットが届く。

 

こうすることで、週の後半は献立作りと買い出しというタスクから

開放されるのです。考えなくていいのです。

そして木曜日は休飯日にしました。

これでだいぶ肩の荷が下りました。すごくラクになりました。

休飯日にはダンナは飽きもせず毎週かつやのカツ丼を買ってきて満足げ。

子供が大きくなっても、週一日は私ごはん作らないんで

出前でも取ろうかというスタンスでやっていこうと思います。

 

ただ気になるのは経済面。Oisixは高いんですよ。一回の注文は4000円

以内になるようにしてますが、それでもちょっとね。

一般的な水準はわからないけど、食費を月25000円以内には収めたい。

その辺についてくわしくはまた今度書くことにします。

 


毎年恒例のMOTOYA Book Cafe Galleryの展示

Book+』に今年も参加させていただきます。

 

写真や立体、仕掛けのある本など本になにか+された

個性豊かな作品が揃いました。

 

私は今回、一作しか出せないかわりに厚みで勝負。

厚さ3センチの極太フリップブックを出しました。

私のパラパラ哲学のひとつに「手でめくれる長さ」というのが

ありますが、ぎりぎり手でめくれるくらいでしょうか。

これ以上だと多分どこかがつります。

いつもの3倍の枚数なのでさぞかし超大作ができあがったかと

思いきや、不思議なことに内容は意外と薄いです。

 

taboo

やってはいけないとわかっていながら、でもやってみたら、どうなるんだろう・・・。
アダムとイヴの時代から、人間の心はタブーと闘い続けている。
そんな壮大なテーマをあっさりとご覧にいれます。

 

私は非常ベルとかずっと見てると押したくてたまらなくなるし、

会議中などにここでいきなり手を挙げて昨日見た夢とか意味不明な

発言をしたらどうなるんだろうとか、トイレに入っていると

このまま下半身を出したまま外に飛び出してしまったらとか

考えてしまうことがあります。

そういう衝動を抱えている人ってけっこう多いと思うのですが、

そういう人がこのフリップブックを携帯して、やった気になって

衝動を抑えてくれたらなと思います。

 

よろしくおねがいいたします。

 

 

 


1年ぶりとなる行商、文学フリマに出展してきました。

 

もちろん新作はなしだよ(^^)/

出るだけで精いっぱい。ウサギちゃんセイグッバイです。

 

その日はダンナ(敬称略)にワンオペ育児を頼んだのですが、

普段は私が仕事に行くのを手を振って

送り出してくれる心の広い息子が、今回は

私欲のために出かけていくのに気づいたのか

泣いてまとわりついてきました。

しかしそこは心をカンダタにして振り払っていきました。

 

最初は足をとめてくださるお客さんも少なく、仕事の

都合をつけてダンナの嫌がるワンオペを頼んで

泣く子供を置いてきてまで私は何をやってるんだろうかと

自責の念にかられました。

確か育休中に一度まだ乳児だった子供をダンナに

預けて出展したときも、乳パンパンにして痛い思いしてまで

何やってんだろって感じでした。

いつもいつもなんですが、最初の一点が売れるまでは

舞台の上に間違って上がってしまった一般人みたいな

心境で、ああ来るんじゃなかったと思います。

その後次第にお客さんがぽつりぽつりと反応を見せて

くれたり、ありがたいことに買ってってくださる

人も出てきてやっと報われた思いでした。

 

そのほか3、4年会ってなかった友人や、普段はネット上で

からむことの多い人や、仕事でつながりがあった人に遭遇したりと

収穫も多い一日でした。

 

しかし私が行商をはじめて、デザインフェスタやコミティアに

出ていたのが10年前。

そこからやっぱり客層だったり、人の反応だったり、売れ方というのが

変わってきているし、変わって当然というものです。

文学フリマは比較的ずっと一定で、ターリー屋のカレーも変わりませんが

デザインフェスタなんて今出たらどんな惨敗を期すのか想像するに恐ろしいです。

体感的にはやはりこのインスタント時代、スピード感を求められているのかなって

気がします。

パッと見ておもしろそうだと誰でもわかるもの、ターゲットがはっきりしているものが

ウケやすい。

私も直感型なので、基本的に短編や短歌など短いものが好きだし、これは

自分が求めているものだというのは一目でわかるし大体外れません。

ただ困ったことに、一瞬で選んだものを一瞬で手放してしまう時代でも

あるのかなと思います。

私は自分のパラパラマンガは、10秒くらいで終わるけれど、その断片が

ずっと心に引っかかったり、終わったあとも考えている時間は長いもので

あってほしいしそういうものを作っていきたいと思っています。

イージーカムイージーゴーの時代に、実は逆行しているのかもしれません。

 

まあ新作も出さずに何言ってんだよって感じですが。

とりあえず次回(11月)には新作を携えてまた参加します。

 

 

 

土井義晴氏の話題の本『一汁一菜でよいという提案』が

働く女性を中心に話題になっています。

これですね、読んでないんですけどすごく共感しますね。

要は毎日いろんなものを作らなきゃいけないと思うから料理が苦痛に

なってしまっている、昔の和食はパターン化されていてもっと簡単だった、

という内容です。読んでないけど。

 

全く同じことを私も昔から思ってたんですよ。

だって日本だけじゃないですか?こんなに毎日和洋中イ、世界中の

料理をバリエーション豊かに提供しなきゃいけないの。

海外の映画とか街歩き番組観てると、イモ!肉!サラダ!の繰り返しとか

マンマの手料理も5パターンくらいしかないような印象ですよ。

日本には和食という文化があるんだから、もっとシンプルでええじゃないか

という土井さんのお考えでしょう。

 

我が家でも毎日メインの料理が一品と、副菜の常備菜は2日に一品という

ニ菜でずっとやってきたんですけど、これでもなかなか大変なんです。

そこで副菜を試験的にやめてみることにしました。

作るのはメインの一品だけ!そしてあとは材料を煮込んで味付けした

スープだけ。そのスープは2日ごとにチェンジ。

それもメイン料理で余った端材をぶち込むだけ。

いろんな常備菜作るよりスープの方が簡単なのに、具材やダシを

変えれば飽きもこないし、ラクになりました。

気分も当然アゲたいので、ダンスクのコベンスタイルを買っちゃったべさ。

白の18センチの中サイズ鍋。出しっぱなしでもオシャレ感のあるコベンスタイル。

 

スープのレシピはこの二冊から。

左の本は臨月で里帰りしたときに、晩御飯を毎日スープにするため

買った本ですが、一風変わったレシピでなかなかよかったです。

レシピについても今はクックパッドやらアプリやらで「無限にレシピがある」

感覚が我々メシマズを圧迫している気がするんですよ。

私の母は若い頃自分のレシピノートみたいのをつけていて、レパートリーは

その中で回していたようです。

あと毎回スマホで検索しながら作っていると、いつまでたっても覚えない。

きちんとした料理研究家のレシピ本で自分に合ったものを何冊か買い、

その中からだけ参照するのがいいと思います。

 

奥の手として、どうしても箸休め的な副菜がちょっとほしいなというときは

セブ○プレミアムにも頼っています。

一応、保存料着色料無添加で材料にもこだわっているらしいし…。

そして最後はこれね。

我らが和幸!ビバ和幸!

和幸のカツを単品で買えば、千切りキャベツも付いてきてそれだけで

メイン一品完成ですよ。

二週に一回は和幸に頼っています。頼りにしすぎて和幸の店名が

「かずゆき」に見えてくるくらいです。

 

“のん”が出ているLINEのCMに使われているキリンジの『エイリアンズ』が

若い人たちに再び注目されているようですね。

たしかに『エイリアンズ』はものすごくいい曲ですからね。

それでなくても最近90年代から2000年初頭のJポップを

CMに起用しているの多くないでしょうか。

なんか女子高生が無人駅でチャラを大声で歌ってるのとか、

お父さんがでかい車買って急にサーフィンはじめる後ろで

流れてるスピッツとか、吉田羊と女の子がポカリ飲みながら

小沢健二とか。

CM制作側の決定権のあるレベルの人たちが、我々世代だという

こともありますが一つ言えることは新しく生まれる曲にはもう力がないんですよ。

ぜんぜんぜんせかいを〜とか逃げ恥の曲とか、耳馴染みのいい

のはマーケティングとサンプリングとレンダリングによって

生まれてはくるけど、奇跡はもうおきない。

奇跡をもってるのは昔の曲だけなんですよ。

 

 

そんな中、昭和の生んだ奇跡の人、オザケンが新曲を発表しましたね。

とっきにぃ〜〜♪とサビのどんどん上がっていくイントネーションが

津軽弁を思わせるあの曲です。

ついにオザケンが沈黙をやぶって、カサカサに乾いた懐メロ主義の

アラフォーハートに注水にやってきたとか、星野源を倒すために

復活したとかいろいろ言われていますね。

私も期待をこめて聴いてみましたが、正直いまいちでした。

すごくオザケンらしくはあるんですが、誰もが想像できるオザケンらしさ。

私はオザケン神隠しの前に発表された『ある光』の延長線上にあるような

もしかしたら「誰も想像できなかった新しいジャンルの曲」であってほしかったです。

『流動体について』は、アルバム『刹那』に入っていてもおかしくないです。

もちろん『刹那』の曲はどれも大好きですが、なんだあの続きじゃんって感じがして

しまいました。

もしくは徹底的にオザケン is coming back!と思えるようないっそ『LIFE』に

逆戻りするほどのノリノリの極みのポップソングをぶちかましてくれたほうが

かえってよかったかもしれない。

 

歌詞についても、「神」だとか「宇宙」だとかオザケンを象徴する記号は

並んでいるのですが、それもどんどん村上春樹の新刊が自分で自分の

モノマネしてるとしか思えないタイトルになっている現象に近いと思いました。

私は常々オザケンの歌詞の知的さというのは、小難しいフレーズの中ではなくて

小学生の詩みたいにシンプルにハっとさせられるところだったり、

柴田元幸仕込みの英語のフレーズに表れていると思っていました。

特に曲中の合いの手によく使われていた英語のフレーズは、これって本当に

生まれ持ってのセンスがなければ出てこない言い回しなんだろうなと思ったものです。

『流動体について』は、オザケンが帰ってきた!と喜ぶには足りるんですけど、

彼ほどの人ならこのルーティン化した音楽業界をひっくり返すような新曲を披露してほしかったです。

 

 

一方オザケンの再来と巷で言われている星野源は、お友達にも好きな人がいっぱい

いるんで恐縮ですが、控えめに言って大嫌いです。

オザケンが好きだった層が星野源に流れていると言いますが、恐らくそういう方たちは

当時もオザケンの王子様っぽさとか見た目の可愛さとかスペックの高さとかに夢中になっていた

だけなのではないでしょうか。

当時オザケン聴いていた男性ファンは今星野源聴いていないのが一つの証拠です。

 

 

そして話は最初に戻りますけど、洋楽にはまだ「あーこれは本当にスタンダードとして

残っていく曲だなぁ」と思えるものが出てくるのに、Jポップにはもうそういう

可能性を感じない36歳のOLです。

ヒットチャートに上がってくるのには、全部裏で働く上層部の力を感じてしまうのです。

サチモスも横浜の商工会議所が会議してハマっ子集めて作ったフェイクバンドじゃないんですか?

 

こんな風に感じるのは私の脳みそがカピカピのアラフォー懐古主義だからかも

しれませんが、同じことをまだ20代の妹も言っていました。

妹は20代だけど、音楽はもう昔の曲か、昔から活躍している人の曲しかいいのは

ないと言っています。

ただ、鬼龍院翔だけはがんばっているそうです。

もう見込みがあるのは鬼龍院翔だけかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

相変わらず子供が偏食です。

 

ありがたいことに、保育園ではほぼ完食してくれているよう

なのですが、それが信じられないくらい家では特定の物しか

食べません。

野菜はほとんどダメ。かろうじて食べてくれるのは人参、大根、

もやし、玉ねぎ、豆類などですがそれも肉や魚と一緒に

ついでに口に入れているという感じ。

きゅうりやトマトなど生野菜を食べている子を見ると、うちは

いつになったらそんな風になれるのか気が遠くなるくらいです。

この前よく食べたからといって出せば今度は食べないなんてことも

ざらで、常に子供の食事情は私の一番のストレスです。

緑黄色野菜をとってくれないので苦肉の策で明治屋で買ってきた

モロヘイヤのふりかけ。大盛食品というところのですが、

全然モロヘイヤくささはなくて、とてもおいしいです。

子供も気に入ってくれて、飽きずに食べています。

白ごはんが食べられなくなると困るので、かけるのは時々に

しています。

 

おやつのヒットはこれ。ナチュラルハウスなどの自然食品の

店で手に入るいりこのせんべい「正直村つりきち」。

一個一個がおさかなの形になっていて、いりこと出汁の味

そのものでクセになるうまさです。

子供もすでに中毒で「おかさなのおせんべ!」と言ってほしがります。

おさかなの皿に盛ってさらにおさかな感アップ。

 

二歳になったら急にベビー用のプラスチックのカトラリーを

いやがるようになったので、少しレベルアップしてエジソンの

フォークとスプーンのセットを使うようになりました。

色が可愛くて、専用のケースで持ち運びもできるのでいいです。

食器でも媚びながらなんとか食べてもらおうと、アンパンマンの

陶器のシリーズを集めました(一部いただきもの)。

このシリーズは絵付けが淡くて上品ですし、軽くて子供も

持ちやすいです。

 

普段使いのコップはファミリアの。

この手の4〜500円程度のプラスチックコップの中では

ファミリアは段違いに質がいいです。

傷も付きにくいし素材がすごくしっかりしている気がします。

ファミリアは洋服は全く買えませんけど、食器や雑貨は

けっこうお手頃で質がいいのでほかにも揃えたいです。

 

あの手この手で食べさせようと苦労しています。

早くこの苦しみから解放されたいです。

 

道具編についてはお伝えしましたが、今回は体力面・精神面の

準備です。

 

とりあえず、親も子も入園してすぐはとにかく体調を崩します。

これはもうどうしようもないんですね。保育園というのはあらゆる

菌の温床ですから、洗礼を受けない方がおかしいでしょう。

私も子供も保育園の入園式で足を踏み入れただけで鼻水が止まらなくなり

微熱が出ました。

もし今からでも間に合うようでしたら、サプリメントをとりはじめておくことです。

私が常飲しているサプリメントは、風邪予防のエキナセア、胃腸炎予防の

ラクトフェリン、なにはなくともビタミンCです。

どれもDHCので、安価です。

この3点セットを飲むようになってから、風邪を引く回数は激減し、調子が

悪くても悪化することがなくなりましたので効いてると思われます。

 

そして前髪を伸ばしておくこと。

前髪ほど邪魔なものはありませんし、今までみたいに伸びてきたら小まめに自分で切ったり

ましてや美容院に行くなんて絶対にできませんから。

お近くにチューニングをしてくれる美容院があったら、やっておくべきでしょう。

私はいつも行っている高円寺の美容院で5000円くらいでお願いしていますが、一度かけたら

半年くらいは寝ぐせ直しやブローの必要がない髪になります。

 

 

そんでもって一番大事なのは、「手抜き家事・出来合い料理・適度に散らかった部屋」に

夫を慣れさせておくことです。

実は育休でなまっているのは女性だけではありません。

共働きにも関わらず、三食専業主婦付きのおいしい生活を一年余りも経験した夫たちは

確実に味をしめています。

子供ができる前は共働きだから夕食を作るのも週3〜4回、家事も半分半分、対等で

現代的な関係でよかったものを、育休中に毎日料理や家事をがんばってしまった結果、

なぜか職場復帰したあともその水準をキープする羽目になりますからね。

あの平等主義はどこへやら。

特に気をつけたいのは、「慣らし保育」という保育園に預けておきながらまだ会社には

行かなくていいという夢のような一か月程度のバケーションです。

この時期に、真面目なお母さんたちはせっかくだからいつもできないような念入りな

家事をやったり、大掃除したり、手の込んだ料理を作ってみたり、しそうですね。

それ全部やらない方がいいです。

なぜならこれからは、子供を預けている時間に家事なんてできないからです。

仕事してなきゃいけないんだから。慣らし保育で子供がいない時間にはあえて何もせず

それ以外の時間で家事を回す練習をはじめなくてはいけません。

家事ダメ!絶対。

なので私も慣らし保育期間は一か月弱あったんですが、その間はパラパラを増産したり

映画を観たり、なかなか会えなかった家族や友達と会ったりして過ごしていました。

夫に遊びほうけてるだなんだといわれても、慣らし保育というのは訓練期間なんだと上記の

理由を説明すれば理解してくれるでしょう。

 

 

私から言えることは以上です。

 

 


早いもので、去年の今頃は保育園の入園準備で通勤用自転車や

子供の持ち物を揃えていました。

http://latest.tamax.hiho.jp/?eid=373

 

さすがに一年近く毎日毎日酷使した道具たちはだいぶくたびれて

きているし、やってみて改善点も見えてきたので新学期を前に

一新しようかと思います。

 

まずは通園バッグ。

市販のものを使っているのはなんと私だけで、皆さんちゃんと

布から仕立てて、キャラクターとか花柄とかかわいいバッグを

作っていました。

まあそこは私は市販を貫きますけど、今使っているのは旅行用の

サブバッグみたいな黒のナイロンのあまりにも事務的なバッグなので

ちょっと色を明るめに変えてみようかと思います。

そして、園の送迎時は自分の通勤用バッグと通園バッグと、本人の

3点セットを運ばなければいけないので、斜め掛けできるほうが便利です。

ヒッチハイクマーケットのもの。

 

さらに秋冬は日が落ちるのが早く、あまり街灯のない真っ暗な道を

自転車で走らなくてはいけないので反射板もつけてみました。

リサラソ。

 

毎日3枚ずつ使うガーゼのおしぼりタオルは楽天でアソート柄12枚セットを

買ったのですが、だいぶヨレヨレになったので同じタオルをリピート。

ただ前回は柄にはこだわらなかったのですが、息子が乗り物好きになった

ので、男の子柄というのにしてみました。

一年前は子供がこんなに乗り物が好きになるなんて予想もしてなかったんですね。

 

食事用のスタイはスキップホップのポリエステルのスタイを使ってましたが

可愛いんですけど、過酷な洗濯には耐えられない素材のようでした。

留めるところがマジックテープというのも、よれたり曲がったりしてしまいます。

そこで、今はカーターズの大判スタイ(スナップボタン留め)にすべて入れ替えました。

これは表面はタオル地なのですが芯に防水の素材が使われていて乾きが早く

丈夫そうです。

 

あと外履きの靴ですけど、イフミーを13センチも14センチもリピート。

一足2千円とか。保育園のおともだちはニューバランスだの

高いスニーカーを履かせている人もいますが、こどものべたーっとした

平ぺったい足に形が合っていて、脱ぎ履きしやすいデザイン。

そしてメッシュなので乾きが早いという点でイフミー一択です。

 

 

私の雨具ですけど、本当にいろいろなものを試しましたが

ノースフェイスのゴアテックスに落ち着きました。

「撥水」をうたっているポンチョなんかは大雨のときなどすぐに

滲みてきてしまってダメですが、さすがはゴアテックス。

女子高生の肌のように水滴をはじきますよ。

乾きが早い、ていうかそもそも濡れてないので梅雨の時期など

連日雨でも心配いりません。

 

 

ノースフェイスといえば、3歳児クラスになると子供が自分で

リュックを背負っていくようになるんだそうで、刺繍がめちゃくちゃ

かわいいホームスライス Kを買ってあげたいな〜と今から妄想中。

 

道具については以上です。

 

 

 

 

 

 

先日、いつも行っている美容院で髪の毛をばっさりと

切ってしまいました。

 

前髪と後ろ髪を伸ばし続けてはや幾年。

髪の毛を全部後ろで束ねられるようになるのが目標でしたけど、

これがいつまで経ってもなっかなか全部の髪が結べるように

ならないんですよね。

じりじりと束ねられない前髪の本数は減ってはいくのですが

いつまでも数本が残っているのです。

そして、ワンレンというものにあまり今までしたことがなかったんで

はじめて知ったんですけど、前髪を伸ばしても産毛みたいな短い毛は

残っているので常に中島潔の描く女の子みたいにほわほわした後れ毛が

あって、これがすごい「お疲れ感」を醸し出すのです。

 

だったらもう結ぶことはあきらめてショートボブにしてしまって

前髪が邪魔なときはクリップなどで留めてしまえばええじゃないかと

いう気持ちになって、ちょうど今やっている『タラレバ娘』の

吉高由里子みたいなワンレンボブにしてもらいました。

観てないけど。

 

美容師さんの再現力は完璧だったんですが、なぜか鏡の中には

永野がいましたけどね。

 

 

それはさておき、そこの美容室ではこれまでロレッタやダヴィネスなど

髪用の商品をおすすめしてもらっていくつか購入して愛用していますが

(私の)白髪が増えたよねという話になり、今回教えてもらったのは

資生堂のアデノバイタル。

育毛を前面に押し出しているので、毛量だけは豊富な私には

関係ないかと思っていたのですが、白髪にも効くらしい。

髪が薄くなくても頭皮の血行を良くしたり、栄養を与えるのは

髪のためにはいいそうで白髪減少を目指して朝晩トニックを

もみこんでいます。

白髪減るかな。

 

というのも、以前職場の超女好き上司が言っていたことに

「女の子は白髪だけは気をつけたほうがいいよ〜。白髪だけは

ほっといちゃダメ」と。

男性は多少の目尻のシワとか体型のゆるみ、あるいはファッションや

言動よりも「白髪」に厳しいみたいなんですよね。

いくらほかのことに気を付けて若さを保っていても「白髪」が

あった日にゃあ「コイツは本当はおばさんだ!若い女に化けている

古狸だ!」と思ってしまうそうなんです。

白髪なんて若くても生えるし、染めればいいだけのもので、普段の

スキンケアやら体型のキープの方がよっぽど日々の努力の上に

成り立っているというのに。

まあ私はそこまで全然努力してないんであれですが、美意識高く

がんばっている人なら、その努力が白髪一本でチャラになる恐れが

あることをご忠告しておきます。

前回は愚痴ばかりになってしまいましたが、今の時短の働き方も

悪いことばかりではありません。

仕事への意識、やり方が変わってきました。

以前は仕事に流されていた感じがあったのですが、今は業務の

一つ一つを体系化、オーガナイズするようになりました。

何曜日と何曜日はこの仕事、何時から何時まではこれをやる、

締め切り前にどんどん先へ先へ手をつける、など。

シフト制の休みも飛び石にしてみたり、連休にしてみたり、

バラバラに取っていましたが、今は土日休みの仕事に

近づけて平日ガーっと出勤して週末にかけて休むという

リズムを作っています。

 

それと、とにかくデスク周りに気を使うようになりました。

以前は会社の用度をそのまま使ってましたけど、ボールペン

一つ自分で買ってこだわるようになりました。(といっても無印ですが)

卓上カレンダーはイノベーター。月のルーティーンなどはあらかじめ

ひと月分を書き込んでおきます。

使い捨てじゃないクリアファイルは、「みわけるホルダー」が便利です。

背中の色で何をファイルしているのか一目でわかります。

ゼムクリップ入れもマルコリーニの空き缶にしたり。

スリランカで買ったスパセイロンのバームをくんかくんかしたり。

デスクで自分の周辺のみほんのり香るエアフレッシュナーは

最近人気のコスパのいいオシャレインテリア雑貨ブランド

colony2139のもの。

ミニサイズ700円くらいです。自宅のトイレには大きいのを

置いています。

 

とにかく仕事しているあいだは少しでも気分がアガるよう

気を付けるようになりました。

以前観た映画で、すっかりおばちゃんになったマリアンヌ・フェイスフル

主演の『やわらかい手』でも、ラッキーホール(手コ○専門店)に

勤めるようになったマリアンヌが、自分のブースを家から持ってきた

絵や花を飾っていたのを思い出します。

これって、ただのおばちゃん化でしょうか。