毎年恒例のMOTOYA Book Cafe Galleryの展示

Book+』に今年も参加させていただきます。

 

写真や立体、仕掛けのある本など本になにか+された

個性豊かな作品が揃いました。

 

私は今回、一作しか出せないかわりに厚みで勝負。

厚さ3センチの極太フリップブックを出しました。

私のパラパラ哲学のひとつに「手でめくれる長さ」というのが

ありますが、ぎりぎり手でめくれるくらいでしょうか。

これ以上だと多分どこかがつります。

いつもの3倍の枚数なのでさぞかし超大作ができあがったかと

思いきや、不思議なことに内容は意外と薄いです。

 

taboo

やってはいけないとわかっていながら、でもやってみたら、どうなるんだろう・・・。
アダムとイヴの時代から、人間の心はタブーと闘い続けている。
そんな壮大なテーマをあっさりとご覧にいれます。

 

私は非常ベルとかずっと見てると押したくてたまらなくなるし、

会議中などにここでいきなり手を挙げて昨日見た夢とか意味不明な

発言をしたらどうなるんだろうとか、トイレに入っていると

このまま下半身を出したまま外に飛び出してしまったらとか

考えてしまうことがあります。

そういう衝動を抱えている人ってけっこう多いと思うのですが、

そういう人がこのフリップブックを携帯して、やった気になって

衝動を抑えてくれたらなと思います。

 

よろしくおねがいいたします。

 

 

 

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