出版業界における雑誌の売上がついに書籍の売上を

下回ったんだそうで、本当に雑誌が売れない時代なんだなぁと

思います。

雑誌が一番売れてたのが90年代の後半で、私なんてまさに

雑誌世代ですから感慨深いものがありますね。

一昔前はどの雑誌を読んでいるかがその人のステイタスや

ライフスタイル、趣味嗜好を表現するものの一つだったんですけどね。

私は高校時代はファッション誌はCUTIE、olive、音楽はロッキングオンジャパンでした。

スタジオボイスやSWITCHも好きでした。

オラは青森さいるげどトーキョーのカルチャーにゃくわしんだど!という

意気込みでしたね。

今は雑誌は図書館で借りるだけ。その中でもあったら必ず借りるのが

LEEと、2014年に創刊されたCHANTOです。

常に時短がテーマのCHANTO

 

田丸麻紀がイメージキャラクターってどこに需要があるのかわからないけど

oggiやSTORYは目の保養に立ち読み程度。

LEEとCHANTOはそこまで所帯じみてもなく、働く女性には実用的な

内容なので読み応えがあります。

あとCHANTOは季節関係なく1に時短!2に時短!3、4がなくて

5に時短!な内容なので、冬に夏号しか図書館になくてもあんまり

季節外れ感がありません。なんと前身はあの「すてきな奥さん」。

家族のために手の込んだレシピを真似て、よくわからん手作り

レジ袋入れとか作っていた昭和のすてきな奥さんも

今となっては頭の中は断捨離と時短のことばかりですよ。

 

私もCHAN奥に倣っておすすめの時短グッズを紹介しておきますね。

まずはこちら。その名も「ズボラーネット」。ニトリで売っています。

これは洗濯カゴと洗濯ネットがランドリーバッグが一体化したもので、

洗濯物をこの中に入れて口を閉じればそのまま洗濯機にかけられ、

終わったらそのまま持って干しにいけるという優れもの。

1日置きに子供の保育園関連の洗濯をすることにしてるんですが

子供の分だけこのズボラーネットを使えばかなり楽になりました。

 

続いてこちら。リッチェルの折りたためる洗い桶。

洗い物をその都度洗って水切りラックに入れるのがしこたま

面倒なので、一日分の洗い物をこの洗い桶の中に漬けておきます。

結構大きいので余裕です。そして晩御飯が終わったらすべて

食洗器に入れてしまうことにしました。

つけ置きしてる間に汚れもある程度落ちているので予洗いも

そんなに必要ありません。

使わないときは折りたたんで立てかけておくこともできます。

 

そしてこちら。エルセーヴの洗わないシャンプーです。

クレンジングクリームというものなのですが、泡立たない

クリーム状で、シャンプーとトリートメントとアウトバスオイルが

一つになっています。日本人は髪洗いすぎなんだってさ。

休みの日だけちゃんとシャンプーしますが、平日はこれと

ママバターのクレンジングミルクで顔も髪も洗わないことにしました。

入浴時間が5分以上縮まりました。使用感もいいです。

 

アプリ部門では電車の窓に貼ってあった広告にまんまと乗せられ

これを使い始めました。

タイムツリー

予定表を複数人で共有できるアプリです。

私はシフト制の仕事なのでダンナに一日子供をみてもらう日や

土曜保育をお願いする日などスケジュールが複雑化してしまうので

それを共有するうえでかなり役立っています。

忘れがちな保育園の行事や夕飯のあるなしなども記録できます。

 

死ぬほど悩ましい日々の献立つくりにはこちらを参考にしています。

オー!ガニック

おまかせや検索機能で献立を提案してくれます。

副菜や汁物もセットになっていますし、引っ張るだけで

何度でも献立を再提案してくれるので、「ちょっとこれは

無理そうだなー」と思っても大丈夫。

メシマズにはありがたいアプリです。

 

まあこんなところで日々数秒数分を削りながらなんとか暮らしています。

一番の雑誌の衰退の原因は、雑誌の宣伝くさい記事よりもこんな風に

一般人のブログでリアルな情報を集めたり、SNSで流行っている物の

方が雑誌に載っているより素敵に見えるようになってしまったせい

なんですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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