春になると習い事が気になってきますね。

自分のではなく子供のです。

この時季は各教室で体験教室なども開催しており

子供を連れていくつか資料請求や実際に体験してきました。

 

◇く〇ん式

自宅の近くに2か所ありましたが1つは定員いっぱいだったので

少し離れた教室に昼寝から起きたばかりで目がすわっている

息子を連れて行ってきました。

教室にもよりますが月・木、火・金の週2回、夜20時ころまで

空いていて、生徒は来れるタイミングで勝手に来て

く〇ん式ドリルを30〜40分やって先生に見てもらって帰るという

システムでした。息子はまだ3歳ですが親はついてなくても

いいらしく、通うとしたら保育園が終わったあと連れて行って

外で時間をつぶすか一旦一人で帰ってまた迎えに行くという感じに

なると思います。

く〇んの教え方はなるほどとてもよくできていて、国語だったら

あいうえお表から覚えるのではなく、犬の絵ととともに「いぬ」と

書いてあるフラッシュカードみたいのを延々繰り返すことで

意味とセットで文字を覚えていくようです。

算数だったらまずは数字ではなく数を塊としてひたすら数えることで

習得していき、3歳でもう簡単な足し算ができるようになると言っていて

数学機Γ舛覇猴遒猟譴僕遒舛浸笋砲呂ったまげでした。

息子もなかなか飲み込みが早く、楽しんでいるようでした。

月謝も入会金、教材費などはかからず月6,480円とお手頃。

ただネックになるのは週2回、ただでさえ保育園を出るのが18時半、

そっから飢えて気が立ってるところをさらにどこかに連れてって

勉強させるのは毎週のこととなると結構キツい。

そしてく〇んは毎日宿題も出ます。そんなに量はないのですが

これも寝かしつけまでの間にこなせるかというと自信がありません。

結局の親のガッツの問題で断念しました。

 

◇EC〇ジュニア

ここも簡単な説明と体験に行ってきました。

先生はみんな外国人だし体を動かしたり歌ったりしながら

英語を覚えていくので、3歳児でも飽きずに通えそうです。

息子もその場にいたダニー先生に声をかけられて「へ、へろー」とか

言ってまんざらでもなさそうでした。

ペンを使ってなぞると音声でフレーズや音楽が流れるハイテク教材

4万円を自宅学習に使うそうです。

ここも悪くないなと思いましたが毎週日曜親も一緒にハイテンションで

お届けしなきゃいけないのと、やっぱり月謝が高い(1万円くらい)のと

林先生が「英語を覚えるのは後からでいい」と言っていたし、いろいろ

踏み切れない感じでした。

1時間くらい説明を受けて帰ろうとしたら自転車が駐禁にあっていました。

ただ、ここの見学後に息子は英語にも興味が出たようで「〇〇は

えーびーしーでなんていうの?」とか訊いてくるようになりました。

 

 

◇ド〇キッズ

電話で説明を受けましたが、英語・算数・国語・知育と万遍なく様々な

カリキュラムを組んでくれるそうで、圧倒的パワーを持つドラえもんを

有し、小学館がやっていることからなかなか面白そうではありました。

が、通っている層がなぜか後ろ髪が長いキラキラネーム率が高い印象でした。

あとやはり平日しか教室がなく、それも15時からとかで働いている家庭では

難しいです。教材費も高めです(ドラえもんだから仕方ないか)。

家からも電車で一駅。

 

 

◇めば〇教室

結構マニアックですがわりと評判はいいところらしく

知育全般を独自のスタイルで教えてくれるそうです。

こちらも家からそれほど遠くないところに教室がありましたが

やはり平日の午後からのみ。

 

知育系の教室をガチでやるならく〇んがいいように思いましたが、基本的に

こういうところは専業主婦のお母さんが少しでも母子分離の機会や子供の

社会性を養うためにやりがたる感じで、フルタイムで保育園に出勤している

ハードワーカーの息子にはちょっとトゥーマッチかなと思いました。

それと3歳というのは吸収力が半端ないので、はじめたらすぐにでも言葉も

数字も覚えられてしまうだろうなというのが若干怖くもあったのです。

今ですらいっちょ前に親と会話する息子を見て、しゃべれなかった頃が

思い出せなくなってきているのに。

急いでいろいろ身に着けさせる前に、もう少しだけこの文字のない世界、

数字のない世界で今しか見えないものを見ていてほしいようなそんな

気持ちです。

こんなのは親の感傷で、早く子供の世界を広げてあげた方がいいのかも

しれないですが。

しかし世界一学力の高いフィンランドの子供は7歳まで読み書きを公式に

習うことはなく、遊んで遊んで遊び倒すと本に書いてあったので

お勉強はまだいいかなと結論付けました。

 

しかし習い事にはまだまだいろいろある!

きっと続きます。

 

 

 

 

最近のごはん事情について書きます。

 

堂々とキットに頼る宣言をしてから、人気のOisixと庶民派の

ローソンフレッシュや生協を交互に繰り出しながらやっていく

スタイルでした。

関連記事 続・夕食作りに疲弊してる妻たちへ

http://latest.tamax.hiho.jp/?eid=414

 

とくにOisixは現在人気沸騰中ですし、オシャレさや話題性、インスタ映えなどの

観点で私もワクワクしながら利用していましたが、あっさりやめてしまいました。

オイシックスは全体的に割高であるということは最初からわかっていましたけど

有名料理研究家監修のキットが毎週替りで出てくるし、オシャレな食材や

自分では絶対作らないようなメニューなどができてモチベーションアップには

ものすごく成功しているコンテンツだと思うんですよ。

ちょっと高いお金を払ってでも、アテシはオイシックスを続けたい!という

主婦の人は増えていて、実際利用者の増加に顕れています。

 

オイシックスのキットは、焼くだけ、炒めるだけ、いっそ皿に出すだけ、という

ほかのキットと違ってある程度「料理をした感」を残したものになっています。

ミニトマト切るだけとかでもね。

キットを使うダメ主婦であるという罪悪感が残らないようなデザインになっているのです。

オイシックスだからいいの!オシャレだし!ミニトマト切ったし!聞いたことない

新しい野菜も使ってるし!

 

でもね、モチベーションて疲れるんですよ。

 

私は仕事でもモチベーションってあんまり信用していません。

スタバやらディズニーランドの従業員もそうでしょ。低賃金で過酷な仕事でも、

モチベーションがあるからがんばってしまう、続けてしまう。

でもそれって実は自分を苦しめているのかもしれませんよ。

私がキットを使う目的はなんなのか。平日夜ラクしたいからだ。

もう、モチベーションやめた!!

そう思ったら、オシャレだからって続けてきたオイシックスに未練はなくなりました。

大体量が少なくて味付けもオシャレ過ぎて伝わらない時も多く、旦那の評価は

低かったのです。

今は生協のコープデリ一本化しました。これがねぇ、最高ですよ。

一応毎週違うメニューも出てくるし、もう本当に簡単ですし、味付けも一切ひねりが

ないので旦那受けはすこぶるいいです。

値段もオイシックスの2/3くらいで済みます。

 

 

配達もうちの地域は月曜日なので、月曜〜水曜分はキットで済ませて、木曜と金曜は

パスタや丼ものなどに固定化するという社食みたいなやり方がうまくいっています。

余裕がある土日にちょっと手の込んだ(と言っても大したことないですが)料理や

子供の食育にあてるようにします。

この前も息子と一緒にハンバーグのタネをこねて成形までやってもらいました。

息子は楽しかったようで、自作のハンバーグをよく食べてくれました。

今度は餃子とかやりたいです。

 

みなさんも好きで続けていることでも、実はそれはモチベーションを

取っ払ってしまうと意味のないことだったりもするので、モチベーションオフ

フィルタを使って見直してみましょうねというお話でした。

 

ただやっぱりね、生協とオイシックスのレシピを見比べみると、もうちょっと

生協にもイラレとか使える人雇って、どうにかしてほしいなと思うのも正直なところです。

なんなら、やりましょうか?

 


なんだか年が明けてしまったので、(現在2018年1月)慌ただしく

今年のまとめに移りたいと思います。

 

とにかくなんだか今年はめちゃくちゃ忙しかったです。

会社が周年だったこともあって、その企画実行で普段の2倍も

3倍も大変だったこともありますが、その分通常では考えられない

ような経験をたくさんさせてもらいました。

 

みんな大好き引退したばかりの歌のお兄さんと一緒に仕事を

させてもらったことはミラクルです。

実物のお兄さんはこわいくらいのいい人でした。

一日だけとはいえ、お兄さんが私をファンではなく仕事相手として

名前と顔を覚えてくれたということはパピルスに残しておきたい

くらいの出来事です。

昔、母が若い頃札幌のパルコで働いていたとき、たくさん芸能人を

接客したらしいのですが、お忍びで来ていた当時大人気のYMOの

3人を母がこっそり裏道のエレベーターで案内したという

ウソかほんとかわからない話をよく聞かされていました。

今は携帯で写真が撮れるので、子供に信じてもらえないということは

ないですね。

母はそのほかにもクロマティにナンパされたとか、長嶋茂雄にナンパされたなどの

エピソードを持っています。(ウソかほんとかわかりませんが)

 

そのほかにも、大学時代の友人とコラボしたり、自分で編集した

読み物を発行させてもらえたりと仕事ではやりたい放題でした。

 

これまで自分が趣味で作っているものが子供なら、仕事でやったことは

血のつながらない子のような感覚でどうしても注ぐ愛情に差があったのですが

仕事であろうと趣味であろうと、自分で作り出したものは等しく愛情を

注がないとなと思わされた一年でした。

 

パラパラではもちろんやりたいことがいっぱいです。

一つでも形にできるようにがんばりたいです。

 

最近ハマっているのはビオチンとナイアシン摂取と筋膜リリースです。

今年もおつかれさまでした。

 

子供が2歳半になりました。

毎日寝ない・食べない・言うこときかないの3ない運動を

元気に実施しています。

食べることについては一進一退。肉と米中心。

昔からよく寝てくれることだけはよかったんですが

19時に寝ていた頃が懐かしいほど就寝時間は延びに延び、

22時を過ぎても寝ないこともしばしば。

DV癖も直らず、叩く噛む引っ掻く首を絞める、あらゆる

技を仕掛けてきます。

保育書や保健士さんの言うとおり、暴力を振るったときは

しっかり目を見て、いつもと違うはっきりとした強い口調で

注意するというのをもう1年以上続けていますけど効果ゼロ。

それならアドラー流に落ち着いた穏やかな口調で諭してみましたが

こちらのアーカイックスマイルをバチバチ叩いてきますし、

取り合うからいけないのかと無視してみれば反応するまで

やり続けます。

もう最近は疲れてきて、2歳児と普通に取っ組み合いしています。

 

平日帰宅してからは寝ない・食べない・言うこときかない子と

対峙しなくてはならないハードな時間です。

家に帰るまでは、今日こそは心をおだやかに子供が寝るまで

相手してやろうと心に誓うんですが結局イライラ。

 

それに伴っておでこや手のひらなどカーッと痒くなる現象が

半年以上ずっとありこれはストレスだ!ストレスが原因にちがいない!と

ついに見えない力にもすがることにしました。

 

ホメオパシーっていうのでしょうか。イギリス発祥の「花のパワー」を

使って心身の様々な不調を調整するというものです。

花のパワー!ついに変なこと言いだしましたね。

私が使っているのはこちら。

手のひらに収まる小さい小瓶なのですが、中には薄茶色の液体が

入っていて、これが花のパワーを凝縮したものなのだそうです。

家に帰ってきたらこれを4滴ペロペロ。

すると心が落ち着いてストレスを緩和してくれるというのですが。

どうなんすかね。

もうひとつはこちら。

このクリームは5つの花のエキスと水やグリセリンで

できた白いクリーム。

不思議なことにこれをつけると引きずっていたおでこの

炎症などがすっと治ったのです。

水とグリセリンと花のパワーで!不思議ですねぇ。

このイギリスのバッチフラワーというシステムは科学的には

なんの根拠もないそうです。

でもクリームは確実に効果がありましたし、4滴ペロペロも

心のよりどころにはなるかもしれません。

こういったものはじめて使ってみましたが、悪くはないですね。

 

あとこちらは日本古来の飲み物で最近ヒットしている八海山の

麹でできた甘酒。

麹の甘酒はいろんなのが出ていますが私はこれが一番おいしいと思います。

キリンメッツプラスのレモンスカッシュで割ったり、豆乳で割ったり。

甘酒は飲む点滴とも言われているそうでその効果には

・美肌

・代謝促進

・便秘解消

・疲労回復

・安眠

・ストレスの軽減

 

ストレスの軽減!!

八海山のあまさけは職場で買っていますが人気商品なので手に入るまでは

飲み続けてみようかと思っています。

 

 


人事異動で職場に一気に女性が増えました。

皆さん40代〜50代のマダム世代。

そういう私も40は目の前ですが、それを踏まえて女性の年の取り方

ひらたく言えば「いいおばちゃん、悪いおばちゃん」について

考えるようになりました。

 

職場の女性の中には「いいおばちゃん」もいれば「悪いおばちゃん」もいます。

みんなクーラーが効いていても暑がっているし、芸能ネタが大好きだし

「今日も仕事をしまくり千代子」とかくらくらするようなダジャレを言ったりしています。

ただまだ「おばちゃん」になり切っていない(と信じている)私からみての

「いい」「悪い」の線引きはどこかというと、話ができるかどうかかなと思うのです。

 

もちろんおばちゃんも外国人ではないので話は通じますし、おしゃべりが大好き

なので下手したら話している時間は他の人より多いんですが、それは実は

一方的に話を聞いているだけでこちらは相槌を打っている状態。

あるいは相手が求めている返事を聞き出されている状態。

大抵そういう人は自分のことを話だしたら止まらない。

ご主人のこと、お子さんのこと、自分の近所のこと、淀みなく聞こえ続けるそれらの情報。

もちろんオチなしヤマなし。この手の話をちゃんと「会話が成り立っている」ように

思わせるスキルはなかなか高度ですよ。

頭の中では聞いたそばからゴミ箱へ移動してるんですが、完全にゴミ箱を

空にはせず、相手が望んでいる適当な返事(否定したり意見してはいけない)を

返しつつ、終わったら即座にゴミ箱を空にする、なかなか骨の折れる作業です。

 

一方、いいおばちゃんの方はまだ会話ができます。

話す内容は自分のことも多いですが、その中に興味を引かれることもありますし

ちゃんと情報が商品になっている感じがします。

恐らく自分の個人的な話題の中で、相手にとって有意義だろうというものを

ピックアップしているか、有意義になるよう味付けができているんでしょう。

そういう人とはまあ一緒にランチしてもたのしいし、なんならこちらから

話題を振ってもいい。情報はゴミ箱にはいれず、どっかに保存しておける。

 

社会に出てからすでに十ウン年たっていますが、会話だけじゃなく

対話ができる人っていうのは意外にたくさんいないんだなぁと思います。

言葉をキャッチ&リリースするだけでは、会話に過ぎない。

会話はただ情報がそのまま行きかうだけですが、対話には化学反応が起こるんですよ。

相手とのやり取りの中で、本人も気づいてない真理を見つけたり

当たり前のようなことを異化すること。

って言葉にすると難しい議論のようですが、なんかこの人と話すと

新しい視点ができたな、とかおもしろい着地をしたなとかその程度のことです。

ありがたいことに自分の親しい人はみんな対話ができる人なんですが

世間一般的には実はそういうセンスを持った人というのは少ないものです。

男性なら絶対に、容姿や若さにとらわれずに対話ができる相手を見つけないと

いずれは「悪いおばちゃん」になって、一方的な噂話や愚痴ばかり聞かされて

一生心の耳栓をして過ごすことになりますよ。

女性の場合は、いろんなためになる話、幅広い知識、経験談などをレパートリーとして

たくさん持っていて面白おかしく聞かせてくれる男性に惹かれがちです。

この人と結婚したらきっと一生楽しく話ができるだろうと。

だがしかしそれもキケン!

知識・教養・経験・話術は仕事にはいいかもしれませんが、結婚相手・恋人・友人に

は必要ないと思います。

おもしろ話のレパートリーにも限界がありますし、いずれは何度も聞いた話を

一方的に放送するスピーカーになるか、新鮮に話を聞いてくれる新たな相手を

見つけにいってしまいますからね。

そんなことよりも普段は無口でも、時々ハッとするような物の見方や表現をしたり、

こちらの言ったことの中からコアやエッセンスを抽出できる才能というのが大事。

 

それでなくとも世の中的に、一方的に淀みなく言葉を発信する人が優れているという

感じなんですよね。一見受身で話下手でも、対話の中で化学反応が起こせる人の方が

隠れた天才だし、それこそが言葉の醍醐味だと思うんですけどね。

私は年々滑舌の悪さがひどくなってきて会話すら成り立たないこともありますが。
 

 

 

 

 

ネットスーパーを2か月使用してみた感想です。

 

Oisixはこんな風に届きます。

左半分の袋に入っているのが3日分のキット。

牛乳飲み放題で300円くらいする牛乳2本と卵、

あとは総菜のパックと調味料、オマケでついてきた

野菜ジュースが入っています。

 

キットの中には主菜と副菜が作れる肉や野菜、味付け用のタレ、

片栗粉やしょうがなどすべて入っています。

驚くことに、ミニトマト一個、長ネギ5センチまでもが

袋詰めされています。

すくなっ!と思うのですが、2人分の料理だと確かに

これくらいしか必要ないんですよね。

キットは野菜もカット済だったりするので傷みが早く、

せいぜい3日分購入が限度だと思います。

 

 

この袋は自立するようになっていて、出たゴミはその中に

ぼこぼこ放り込みながら作ると片付けもラクです。

キット自体電子レンジでチンだけとか、炒めるだけとか簡単な

物なのに、一つ一つのキットにはこれまた丁寧な写真付きで手順が

書かれたレシピが入っています。

なぜか毎回どこかにニラが入っているニラ率の高さ以外は内容にも

不満はありません。

 

こんなメシマズにもありがたい至れり尽くせりのOisixですが、

問題は全体的に値段設定がお高めということ。

あと3日分とはいえ、さすがに毎週だとまたこのキットかよという

感じがしてくるのも否めません。

Oisixは毎週ではなく、隔週という設定もできるので隔週にし、

合間の週は別のネットスーパーを使うことにしました。

※もうどうしたってキットがいいんです。

それが、Oisixより庶民的でリーズナブルなローソンフレッシュ。

これも普通に牛乳やパンなどのデイリー食品からキットまであり、

2500円以上で送料が無料です。

 

言うなれば、Oisixがキノクニヤなどのちょっといいスーパーだと

すると、ローソンフレッシュはサミットとか近所のスーパー。

そのハイブリッドでやっていくことにしました。

 

で、気になる食費の方なのですが、なんと。

ネットスーパー利用以前より微減!以前は安いスーパーで底値で

肉や野菜を買っていましたけど、結構ムダも多かったんですね。

余った食材だけで三題噺みたいにメニューが作れる主婦なら

いいですが、私はそこまでの腕がないので…

その点今は必要な物だけ買い足すって感じで無駄買いが

なくなったのが大きいと思います。

人間、店に行ったら行っただけ無駄遣いしてしまうと思うんですよ。

だから余計なものを買わないようにするためにはなるべくスーパーに

行く回数を減らすことなんですかね。

 

ネットスーパーを使うようになって、気持ちにも余裕が生まれて

食費も大して変わらないんだったら絶対利用した方がいいと思いますね。

ただ一つだけ気にかかるのは、すっかり注文しなくなってしまった

生協の担当のお兄さんがすごく寂しそうにカタログだけ置いていくように

なったことですかね。

 

 

 

 

 

 

政府がまたへんてこりんなキャンペーンをはじめましたね。

お父さんが21時に帰ってきてからごはんつくるの?とか

洗い物までが料理だってわかってるのかとか批判的な

意見も多いようです。

おとう飯なら時短や手抜き料理でもオッケー!というのが主旨みたいですが

そうなると必然的に、「その分お母さんはちゃんとした料理作ってね☆」って

なりませんか?

あと実際ご飯作りというのは、一日一日完結しているわけじゃなくて

続き物なんですよ。実は一番大変なのは献立作りだと私は思います。

 

 

最近は土井善晴氏の本を(読んでないけど)参考にし、

一汁一菜を実行することにしていました。

http://latest.tamax.hiho.jp/?eid=410

 

しばらくはうまくいってたんですが、暑くなってきたら

ダンナも子供も汁物を飲まなくなってきたんですよ。

私は夏だろうと温かい汁物は必要だと思うんですが

奴ら(男ども)は暑いときは冷たいものしか食べたがらない

んですよ。

そんなわけで、また献立難民に陥りました。

 

ごはん作りってお母さんが当たり前に毎日やっていると

思ってきましたけど、やってみたらこれはもうビジネスですよ。

Plan=バランスを考えた献立を立てる

Do=スーパーなどで材料を発注し、料理する

Check=味や量はどうか評価される

Action=改善し、また献立を立てる

のPDCAの繰り返し。

私は結婚以来、次のようなサイクルでごはん作りをしてきました。

 

日曜に4日分の献立を立てて、買い出しをする。

金曜に3日分の献立を立てて、買い出しをする。

 

この4日分と3日分の献立と買い出しが、結構つらくて

ヒマな育休中はよかったですが、今はもうなんか常に

献立のこと考えてるような気がしてくるし、

重い袋を持ち運びする買い出しもめんどくさい。

そこでついに、「ネットスーパー」というか「キット」を

導入することに決めました。

生協はやってたんですが発注を忘れがちだしモチベーションが

今一つあがりませんでした。

数あるネットスーパーの中からとりあえず選んでみたのがOisix。

有機野菜やオーガニック食品など大体足立区のスーパーの

2〜3倍の価格帯です。

が、専用アプリがオシャレで見やすいし、笠原シェフなど

有名料理研究家の人が監修したキットが魅力です。

キットは2人分で1000円前後しますが、メインと一品副菜分が

セットになっているので他に買い足さなくていいのです。

あと「牛乳飲み放題」というオプションがあるので月額

1200円くらい払うと牛乳やパンなどのデイリー食品が

毎週3点まで頼むことができます。

 

ネットスーパー(というかキットと牛乳や卵)を利用することにして

私の献立スケジュールはこうなりました。

 

日曜に3日分の献立を立てて、買い出しをする。

木曜はごはんを作らない日(←重要!)

金曜日に3日分のキットが届く。

 

こうすることで、週の後半は献立作りと買い出しというタスクから

開放されるのです。考えなくていいのです。

そして木曜日は休飯日にしました。

これでだいぶ肩の荷が下りました。すごくラクになりました。

休飯日にはダンナは飽きもせず毎週かつやのカツ丼を買ってきて満足げ。

子供が大きくなっても、週一日は私ごはん作らないんで

出前でも取ろうかというスタンスでやっていこうと思います。

 

ただ気になるのは経済面。Oisixは高いんですよ。一回の注文は4000円

以内になるようにしてますが、それでもちょっとね。

一般的な水準はわからないけど、食費を月25000円以内には収めたい。

その辺についてくわしくはまた今度書くことにします。

 

土井義晴氏の話題の本『一汁一菜でよいという提案』が

働く女性を中心に話題になっています。

これですね、読んでないんですけどすごく共感しますね。

要は毎日いろんなものを作らなきゃいけないと思うから料理が苦痛に

なってしまっている、昔の和食はパターン化されていてもっと簡単だった、

という内容です。読んでないけど。

 

全く同じことを私も昔から思ってたんですよ。

だって日本だけじゃないですか?こんなに毎日和洋中イ、世界中の

料理をバリエーション豊かに提供しなきゃいけないの。

海外の映画とか街歩き番組観てると、イモ!肉!サラダ!の繰り返しとか

マンマの手料理も5パターンくらいしかないような印象ですよ。

日本には和食という文化があるんだから、もっとシンプルでええじゃないか

という土井さんのお考えでしょう。

 

我が家でも毎日メインの料理が一品と、副菜の常備菜は2日に一品という

ニ菜でずっとやってきたんですけど、これでもなかなか大変なんです。

そこで副菜を試験的にやめてみることにしました。

作るのはメインの一品だけ!そしてあとは材料を煮込んで味付けした

スープだけ。そのスープは2日ごとにチェンジ。

それもメイン料理で余った端材をぶち込むだけ。

いろんな常備菜作るよりスープの方が簡単なのに、具材やダシを

変えれば飽きもこないし、ラクになりました。

気分も当然アゲたいので、ダンスクのコベンスタイルを買っちゃったべさ。

白の18センチの中サイズ鍋。出しっぱなしでもオシャレ感のあるコベンスタイル。

 

スープのレシピはこの二冊から。

左の本は臨月で里帰りしたときに、晩御飯を毎日スープにするため

買った本ですが、一風変わったレシピでなかなかよかったです。

レシピについても今はクックパッドやらアプリやらで「無限にレシピがある」

感覚が我々メシマズを圧迫している気がするんですよ。

私の母は若い頃自分のレシピノートみたいのをつけていて、レパートリーは

その中で回していたようです。

あと毎回スマホで検索しながら作っていると、いつまでたっても覚えない。

きちんとした料理研究家のレシピ本で自分に合ったものを何冊か買い、

その中からだけ参照するのがいいと思います。

 

奥の手として、どうしても箸休め的な副菜がちょっとほしいなというときは

セブ○プレミアムにも頼っています。

一応、保存料着色料無添加で材料にもこだわっているらしいし…。

そして最後はこれね。

我らが和幸!ビバ和幸!

和幸のカツを単品で買えば、千切りキャベツも付いてきてそれだけで

メイン一品完成ですよ。

二週に一回は和幸に頼っています。頼りにしすぎて和幸の店名が

「かずゆき」に見えてくるくらいです。

 

相変わらず子供が偏食です。

 

ありがたいことに、保育園ではほぼ完食してくれているよう

なのですが、それが信じられないくらい家では特定の物しか

食べません。

野菜はほとんどダメ。かろうじて食べてくれるのは人参、大根、

もやし、玉ねぎ、豆類などですがそれも肉や魚と一緒に

ついでに口に入れているという感じ。

きゅうりやトマトなど生野菜を食べている子を見ると、うちは

いつになったらそんな風になれるのか気が遠くなるくらいです。

この前よく食べたからといって出せば今度は食べないなんてことも

ざらで、常に子供の食事情は私の一番のストレスです。

緑黄色野菜をとってくれないので苦肉の策で明治屋で買ってきた

モロヘイヤのふりかけ。大盛食品というところのですが、

全然モロヘイヤくささはなくて、とてもおいしいです。

子供も気に入ってくれて、飽きずに食べています。

白ごはんが食べられなくなると困るので、かけるのは時々に

しています。

 

おやつのヒットはこれ。ナチュラルハウスなどの自然食品の

店で手に入るいりこのせんべい「正直村つりきち」。

一個一個がおさかなの形になっていて、いりこと出汁の味

そのものでクセになるうまさです。

子供もすでに中毒で「おかさなのおせんべ!」と言ってほしがります。

おさかなの皿に盛ってさらにおさかな感アップ。

 

二歳になったら急にベビー用のプラスチックのカトラリーを

いやがるようになったので、少しレベルアップしてエジソンの

フォークとスプーンのセットを使うようになりました。

色が可愛くて、専用のケースで持ち運びもできるのでいいです。

食器でも媚びながらなんとか食べてもらおうと、アンパンマンの

陶器のシリーズを集めました(一部いただきもの)。

このシリーズは絵付けが淡くて上品ですし、軽くて子供も

持ちやすいです。

 

普段使いのコップはファミリアの。

この手の4〜500円程度のプラスチックコップの中では

ファミリアは段違いに質がいいです。

傷も付きにくいし素材がすごくしっかりしている気がします。

ファミリアは洋服は全く買えませんけど、食器や雑貨は

けっこうお手頃で質がいいのでほかにも揃えたいです。

 

あの手この手で食べさせようと苦労しています。

早くこの苦しみから解放されたいです。

 

道具編についてはお伝えしましたが、今回は体力面・精神面の

準備です。

 

とりあえず、親も子も入園してすぐはとにかく体調を崩します。

これはもうどうしようもないんですね。保育園というのはあらゆる

菌の温床ですから、洗礼を受けない方がおかしいでしょう。

私も子供も保育園の入園式で足を踏み入れただけで鼻水が止まらなくなり

微熱が出ました。

もし今からでも間に合うようでしたら、サプリメントをとりはじめておくことです。

私が常飲しているサプリメントは、風邪予防のエキナセア、胃腸炎予防の

ラクトフェリン、なにはなくともビタミンCです。

どれもDHCので、安価です。

この3点セットを飲むようになってから、風邪を引く回数は激減し、調子が

悪くても悪化することがなくなりましたので効いてると思われます。

 

そして前髪を伸ばしておくこと。

前髪ほど邪魔なものはありませんし、今までみたいに伸びてきたら小まめに自分で切ったり

ましてや美容院に行くなんて絶対にできませんから。

お近くにチューニングをしてくれる美容院があったら、やっておくべきでしょう。

私はいつも行っている高円寺の美容院で5000円くらいでお願いしていますが、一度かけたら

半年くらいは寝ぐせ直しやブローの必要がない髪になります。

 

 

そんでもって一番大事なのは、「手抜き家事・出来合い料理・適度に散らかった部屋」に

夫を慣れさせておくことです。

実は育休でなまっているのは女性だけではありません。

共働きにも関わらず、三食専業主婦付きのおいしい生活を一年余りも経験した夫たちは

確実に味をしめています。

子供ができる前は共働きだから夕食を作るのも週3〜4回、家事も半分半分、対等で

現代的な関係でよかったものを、育休中に毎日料理や家事をがんばってしまった結果、

なぜか職場復帰したあともその水準をキープする羽目になりますからね。

あの平等主義はどこへやら。

特に気をつけたいのは、「慣らし保育」という保育園に預けておきながらまだ会社には

行かなくていいという夢のような一か月程度のバケーションです。

この時期に、真面目なお母さんたちはせっかくだからいつもできないような念入りな

家事をやったり、大掃除したり、手の込んだ料理を作ってみたり、しそうですね。

それ全部やらない方がいいです。

なぜならこれからは、子供を預けている時間に家事なんてできないからです。

仕事してなきゃいけないんだから。慣らし保育で子供がいない時間にはあえて何もせず

それ以外の時間で家事を回す練習をはじめなくてはいけません。

家事ダメ!絶対。

なので私も慣らし保育期間は一か月弱あったんですが、その間はパラパラを増産したり

映画を観たり、なかなか会えなかった家族や友達と会ったりして過ごしていました。

夫に遊びほうけてるだなんだといわれても、慣らし保育というのは訓練期間なんだと上記の

理由を説明すれば理解してくれるでしょう。

 

 

私から言えることは以上です。