昔から同じ用途のものをやたらといろいろ試してしまう癖が

あるのですが、子供のアイテムにも表れています。

例えば水分を補給するための「マグ」。

こちらは段階ごとにいろいろなメイカーからたくさんの

種類が出ています。

 

私がこれまでに購入したマグはこれだけです。

123

45

1ははじめてストロー飲みに挑戦する赤ちゃんのために、押すと圧力でストローから

ピュっと出てくる仕組みになっています。おかげで息子はすぐにストロー飲みを

習得しました。

2はoxoのものでちょっと高くてオシャレなのですが、とにかく漏れるのと

子供が持つにしては重いのであまり使い勝手はよくなかったです。

何を思ったから電子レンジで滅菌したら溶けてしまったのでサヨナラしました。

3は飲む量が増えてきたので、出先などでは容量が多い方がいいかもと思って

買いましたが、食べ物などが逆流して中にカスが入ってしまい不衛生です。

中身も小まめに入れ替えた方がいいようなので、マグに関しては大は小を

兼ねないということを学びました。

4は500円くらいと安いのに今一番活躍しているお気に入りです。

ストローが特殊で弁のようなものが付いていて逆流しないし、ストローを

出したまま倒したりしても中身がほとんど漏れません。

多少吸うのに力が要るのでおかげで息子はすごい吸引力になりました。

一度なくしているので二代目です。

そして最近新たに加わったのが5なんですが、これはスパウトと言ってまだ

哺乳瓶しか吸えない一番初期の段階の飲み口です。

息子はベテランのストロー吸いなのにまさかの後退。

それはなぜかというと、最近暑くて寝る前や夜中、朝方などにベッドに

寝ながらお茶を飲みたがるようになりました。

いつも通り4で与えていたんですが、寝っ転がってるから出てこないんですね。

そこでスパウトタイプにしてみたら寝ながらこぼさずごくごく飲むことに成功!

普段もストローよりも豪快にコップスタイルでぐびぐび飲む方が性に合ってる

みたいなので、スパウトなかなか使えます。

テテオのはデザインも高級感があって可愛いです。

 

以上のような感じで飲み物に関しては多少こぼすこともあるけどいろいろな

飲み方が上手にできているし、水かお茶が好きでジュースなどはほしがりません。

牛乳・豆乳は大好きで特に悩みはないのですが、問題は食べ物の方。

本当になかなか食べてくれません。

卒乳して保育園に行くようになったのでだいぶマシにはなったのですが

典型的な保育園では食べるのに家では食べないパターン。

保育園で出て完食した食材を同じように調理してあげてみても食べない。

昨日まで好物だったものも急にほしがらなくなる。

鉄板だと思ってたくさん作って冷凍したりした途端に見向きもしなくなる。

おちょくられてるとしか思えないのです。

幼児食の本を参考にいろいろ試したりもしましたけど、時間かけて

作った料理やおやつがゴミ箱行きになるのを見るにつけ段々病んできて

しまいました。

もう年齢的には大人と同じものを食べられるはずなので、もう息子のために

わざわざ作るのはやめ、我々用に作ったメニューを食べさせてみて

食べなくても気にしないようにしたいです。

ですがなかなか気にしないのは難しくて、息子が食べないことが今一番の

悩みでありストレスです。

 

 

 

 

 

 

 

職場復帰して3ヵ月。

一年4か月くらいしか離れていなかったのですが

浦島感がすごく、日々焦り、空回りしているような

状態です。

いろんな書類やシステム、「それ変わりましたよ」

「前はそうでした」と言われることも多々。

人事異動で知らない人もいっぱい。

なにより堪えるのが、自分よりずっと若い子たちが

いつの間にか昇格してたり、成長してたりすること

なんですよね。

喜ばしいことではあるんですが、急にそうなったように

見えるもんだから複雑な気持ちもあります。

たかが第一子の一年半育休しただけでこれなんだから

よく話に聞く「抜かずの三連発」、公務員が育休したまま

立て続けに3人産んで10年後くらいに職場復帰するというアレ。

どれほどの浦島なのか想像を絶します。

 

 

先日時短勤務の女性を対象としたセミナーを受けたんですけど

要は会社も高齢化で20年後くらいには大量の嘱託高齢社員を

支える40代前後の管理職が激減し、大変なことになってしまうんで

あんたら時短勤務の女どもももれなく管理職になってくれよな!

という内容でした。

私が入社した頃は、マネージャーといえば烏合の衆の中から

選ばれた特別な人間でしたが今や誰もがいずれはマネージャーに

なる時代になってしまったんですね。

私はなりたくないけど。

誰もが「総合的な」マネジメントを強いられるようになると

会社人としてなんでもオールマイティにこなせる便利な社員は

増えるかもしれない。

けど、烏合の平社員だから発揮できる個性や特性というものもある。

それとも今後は個性や特性を持ったままのアンバランスな

マネージャーも許される時代になっていくのでしょうか。

 

twitterで見かけた言葉ですが、以前林修先生がテレビにて

「自分が苦労して身に着けたもの程立派だと思いがちだけど、

実はそれって他の人にしてみればいとも簡単にできている事。

だったらあなたは自分が楽に出来る事をより頑張った方がいい、

それは他の人にとっては難しい事なんだから」というような

発言をされたそうです。

また、バンド「たま」の石川浩二さんのツイートで

「よどみなく流れるように喋り過ぎる人が多くなった気がする。

言葉を噛んだりつっかえたりする事にも意味がある。

スムーズに話せない所に真実が垣間見えることもある。」

ともありました。

このお二方の言葉が最近ずっと頭にあります。

 

 

とにかく復帰してからというもの、育休というデトックスを経たおかげで

会社が求めている人材像と自分との相違が浮き彫りになって、

本当に自分の使えなさダメっぷりがかなりキテいます。

さらに時短勤務でパフォーマンスも落ちて、唯一の好きなことである

パラパラ活動にもなかなか手が回らないというアイデンティティの

危機ですわ。

オリンピックの日本選手たちの快進撃も遠い目です。

だって今のアスリートって強い上に見目も麗しい人が多いじゃないですか。

アスリートはどんな人でも美しいとは思うのですが(生物的な意味で)

この人スポーツやってなくてもリア充で成功してただろうなって

人ばかりじゃないですか。

本当に今の日本人がオリンピックみて勇気づけられたり前向きになったり

してるんですかね?

その辺が不思議です。

 

純粋たるオリンピックすら濁った眼で見てしまう私ですが、

今はそういう時期なのかなと思って寝っ転がっています。

 

 

 

もうすぐ1才半になる子供の言葉が爆発的に増えて日々驚かされています。

食べ物関係は好きなものは大体言えます。

ぐーぐー(ヨーグルト)

ぎぎ(おにぎり)

じぇり(ゼリー)

うーふ(豆腐)

にゅーにゅー(牛乳)

おいも(ポテトフライ)

などなど。

 

アンパアンパと呼んでいたアンパンマンも、おとといから急に

「アンパンマン。」と呼び捨てをやめ、マン付けに。

年上だと気づいたんでしょうか。

二語文も出るようになり、「○○にゃい」(無い)「○○あった」

「ちった」(落ちた)「ちっちゃった」(落ちたの過去完了)

 

保育園の女の子たちはおともだちの名前から「○○ちゃんのママ」と

格助詞までつけて話せるようになっています。

まだ息子からおともだちや先生の名前は一人も出ていません。

食べ物や電車、要求に関する言葉はどんどん増えていますけど。

性別に差があるのかはわかりませんが、やっぱり女の子は

生まれながらにして社会的な生き物なんだなぁと思います。

おともだちの名前は知らんけど電車は得意。

特に新幹線と京成のスカイライナーが好きなようで、踏切で

電車を見せていると「らいにゃあんまにゃい」(ライナーはたまにしか来ない)と

不満を口にしています。

在来線と新幹線の区別もしっかりついているようで新幹線に対しては

低めのトーンで「じんがんぜん」と言っています。

特に0系と200系というクラシカルな新幹線が好きなようです。

 

突如電車中毒になってしまった息子は、四六時中電車のDVDを観たがるんで

何枚か買ったんですが、だんだんと観たいポイントが細分化してきて

新幹線が観たいだのスカイライナーが観たいだのクロスオーバーが

観たいだの言うので、その都度DVDを替えるのが面倒です。

 

子供の言語の爆発を見て思うんですが、ママとかパパ、まんまなどの共通の幼児語は

実は後付けで、最初は子供の方が自然に産みだした言葉だったりしないんでしょうか。

我々は当然大人が子供よりも先輩で、教え導いていかなくてはと思いますけど

みんな昔は子供だったわけで、そうすると子供のときの今の自分より先に生きていた

わけだから、子供の方が先輩なんじゃないかって変な感覚に陥ることがありませんか?

私だけですか、そうですか。

 

 

 

最近滞りがちですがニヒル牛マガジンの方で続けさせて

いただいている映画感想ブログ『tamaxのマズい映画でも無いよりはマシ

なんですが、先日たまたまエゴサーチしていたらどっかのまとめサイトに

内容をまるっと使われているのを発見しました。

 

https://middle-edge.jp/articles/5wUy5?page=2

 

私の書いた『フック』についての感想の半分以上をそのままコピーされて、

“出典”とだけ書かれています。

もちろんこのライターさん及びサイト運営者から連絡など一切ありません。

100歩譲って私の書いた文章をそのまま勝手に使ってしまったとしても

それを引用して自分の考えをそれ以上長く深く書いているのならまだ

いいです。

ところがこの記事のライターさん自身の言葉はほんの一行だけ。

 

「物語には、色々な切ない真相が隠されているんですね。」

 

いやいや感心してる場合じゃないよと。これでお金もらってるんですからマジで

webメディアというのは気楽な稼業と来たもんです。

ただ私の戯言にそれほど価値があるとも思えませんし、私自身ブログを

書く時の映画の画像は拾ったものだし、目くじらを立てる権利はないと

思っています。

 

しかしどうもキュレーションメディアとかバイラルメディアとかいう

中国のテーマパークみたいなコンテンツとやらには抵抗があります。

志高く、本当に各ライターが誇りをもって有意義なサイトを作ろうと

しているサイトもあるんでしょうが…。費用対効果が難しそうですよね。

何がいやかってパクりで儲けていることよりも、なんでもそうなんですが

「不特定多数の人間にウケようとしている」魂胆を持ったものが

嫌いなんですね。

しかもそれがコトバや画像といった表現の分野で。

「たくさんの人に受け入れられるように」とか「多くの人に愛される」とかって

ほめ言葉のように使われますけど、そんなものになんの価値があるでしょうか。

私は漫画でも映画でも音楽でも、結果的にファンがいっぱいいて多くの人に

受け入れられていたとしても、作者が「どこかにいる誰かひとりのために」

作ったんだと感じられるものが好きなんですよ。

誰かひとりというか、自分だけのためにっていうかね。

作者から私への私信のように感じられる作品。

 

だから昨今のシェアされることを前提に書いたみたいなブログ記事とか、

大人から子供までみんなに愛されようとしてるアート作品とか、

量産型の女子に共感されようされようとしてる歌だとか、

一斉送信のメールみたいで何もおもしろくない。

自分が何か作ったり文章を書いたりするときは、それは本音を言えばたくさんの人に

受け入れてもらえたらうれしいですけど、作ってるときの気持ちは

いつもどこかの誰か一人のためにありたいなぁと思うわけです。

 

 

 

 

 

誰も興味ないかもしれませんが、卒乳の話です。

 

息子は5/9に卒乳いたしました。

一歳になる前から夜中少しでも長く寝てくれるようにと

夜間断乳などを敢行したこともありました。

※一晩中泣かれてすげー辛かった。

保育園に入園すると、寂しい気持ちもあってかまた昼も夜も

復活してしまい、もうこのまま行けるところまで行ってしまおうかとも思いました。

ところが5/9に突然の乳腺炎ですよ。

夜中寒気がして片乳がめちゃ痛い。詰まったかと思ってすぐに

息子に吸わせましたが様子がおかしい。

怪訝な顔をして拒否をされました。恐らく詰まりすぎて出てこないし

苦かったんだろうと思います。

私は熱を測ったら38度5分。

その日は保育園に預けて会社を休み、病院に行かせてもらいました。

 

乳腺外来はやってなかったので、普通の産婦人科の助産師さんに

膿を出してもらう処置(保険なし3000円)をしてもらいました。

すごく優しいおばさん助産師さんだったんですが、処置の前に

選択を迫ってきました。

「今日を境に授乳をやめますか。それとも続けますか。」

つまり授乳を続けるならしっかりと絞り切るし、やめるなら

膿を出す程度にして生産終了に向かわせた方がいいと。

私は今日の今日から卒乳する気はなかったんで迷いましたけど

助産師さん曰く

「あなたの乳ももう1年以上使い込んでだいぶくたびれている。

治してもまた遅かれ早かれ同じ目に遭うだろう。」

この言葉で泣く泣くその日に卒乳を決意。

 

息子は最初の晩こそ夜中に何度か起きて抗議しましたが

保育園の疲れがあってか2日目以降はわりとすんなりと

寝てくれるようになり、もう夜中二度と起きなくなりました。

もうそんなもん飲んでたっけくらいの態度です。

一カ月くらい経った頃、試しにおもむろに乳を出して見せたんですが

なぜか照れ笑いをして「ちょwwwそんなもん出してよせやい」って感じ。

もはやパイを飲んでたことは彼にとっては黒歴史なんでしょうか。

もう吸い方も忘れてしまったようで、完全にスイッチが

オフになったんでしょうね。

やめられないやめられないと悩みますが、再犯率が低いのは

覚せい剤と違うところ。

 

 

少しだけ心残りなのは、通常卒乳のセオリーでは最後の授乳は

心ゆくまで母子ともに思い残すことなく幸せをかみしめながら

行ってくださいとのことなんですが、私の場合自分は乳腺炎で

朦朧としてるし子供はマズいし出てこないしイライラしてるしで

ヤな感じで終わってしまったことです。

卒乳のやり方ってのが出回っているのがおもしろくて

最後の日を決めたらカレンダーに印をつけて、それを子供に

見せながら毎日カウントダウンをしていって、

最後の授乳は心ゆくまで味わって、

それが終わったら乳に顔の絵を描くっていうね。

どっかの民族でしょうか。中学生のおまじないでしょうか。

なんでそんなに儀式めいているのか。

 

私は儀式はできませんでしたけど、乳腺炎にならなければ

もしかしたらまだ続けていたかもしれず、

あの時やめられて本当によかったです。

子供とはプラトニックな関係になってしまいましたが

これまで以上に精神的なつながりが強くなればいいなと

思います。

 

 

 

子供が来月で一歳半になります。

保育園に通いはじめてまだ3ヵ月ほどですが、成長インジケートが

振り切れそうです。

びっくりするのがまず言葉。

ママパパまんまはもう当たり前。私は自分でママと名乗ったことはありませんから

周りが言うのを聞いて「あ、あの人ってママっていうんだ」と理解したようです。

食べ物は好きなものから覚えていきます。

おにぎり、ヨーグルト、ゼリー。

眠いと寝室の方向を指さして「にぇんにぇ」。今まで目をこすったりする

しぐさで眠いのかな?と判断してましたが、思ったより頻繁に眠気の波が

来てたんだなと思いました。

そしてなぜか外国なまりのような「dack」(だっこ)。

dack!dack!と訴えられると、今までスルーしてたときもありましたが

言葉になっているだけに断りづらい。

 

趣味の分野ではお外に連れてってくれるから大好きなクック(靴)。

お外に行ったらやっぱりボ(ボール)。

ブーブ(車)も走ってる。ワンワン(犬)も吠えてる。

今も昔もこの辺の幼児言語って変わらないんですね。

そしてついに電車に目覚めました。外ではもちろん、家の中でも電車のDVDを

四六時中見ています。

先日家の近所の電車の見えるスターバックスに連れていって

裏メニューの牛乳を飲ませたんですが、牛乳はうまいし

電車は次々やってくるし大喜びでした。

 

身体的には私の大好きだった驚くほど短くて太い脚は少し伸びて

引き締まってきてしまいました。

身長は平均よりも小さめで、体重は標準です(あれ?)。

そしてなんと、特筆すべきは肛門にシワが誕生しました。

0歳児のころの肛門のキレイさたるや、一輪挿しにしてもいいくらいに

シワ一つない、まっピンクのプリティゲートだったというのに。

1、2本シワがよりはじめてしまいました。

ちょっとショックです。まあそのおかげで0歳児の随時垂れ流し

状態から卒業できたわけですが・・・。

 

その話を友人にしていたら、肛門のシワでショックを受けているようなら

鼻毛が生えたらどうするんだといわれました。

そうです、小さいうちは鼻毛もないのです。

鼻毛っていつ生えるんでしょうか。最初に見つけたらショックで

食欲が落ちそうです。

 

言語にしても鼻毛にしても、他人の子供だったらなんてことない

成長過程なのですが、自分の子供となるといちいち信じられません。

そのうえ現在は土日しかゆっくり子供を観察することができませんから

週末にいきなり変異したみたいに見えるわけです。

実際はもう火曜日くらいに更新されていたのかもしれませんが。

このくらいで衝撃を受けていたら将来子供が就職でもした日には

私は気絶するかもしれません。

 

風呂上がりに一杯やりながらNHKを流し見る姿も

板についてきました。

予約していたiphone SEが届きました。

2か月待たされたのにド平日に電話かかってきて

「3日以内に取りに来てください」ですと。

iphoneのためならなんでもするだろうと思ってるんでしょうか。

 

 

フリック入力もいまだに遅いですがなんとか使っています。

でもあれですね、iphoneてその他大勢のスマートフォンと

違うのは非常にインタフェースが感覚的ですね。

たとえばぐーっと長押ししたらアイコンどもが一斉に

ブルブル震えだして要らないやつを消すとか。

自分が消されるかと思って震えてるわけでしょ。

あと起動されているアプリを終わらすときはピンピン

指ではじき飛ばしたり。

すごくシンプルだし使いやすいですけど、こういうのに

慣れるとバカになりそう。

 

あと予測変換が便利ですごい速さで文章を打つことが

できますけど、いつもそれを使っていると言い回しが

ワンパターンになるし、自分で言葉を選んでないような

感覚になりますね。

謝罪文とか大事なメールを打つときは予測変換で

出てきてもあえて自分で一文字ずつ打ちたくなります。

 

アプリはショッピングサイトとかお役立ち系しか入れていません。

今のところよく使っているのはコレ。

 

自動で献立を立ててくれるミーニュー。

毎日の献立を考えるのが苦痛でしょうがないし、マンネリに

なりやすいので、勝手に決めてもらえるというのは

非常にありがたい。

でも食材の使いまわしとか和洋中のバランスはやっぱり

自分で考える方がうまくいくので、参考までに使うのが

いいかもしれません。

 

その日の予算を立ててくれる「毎日の予算」。

これはいいです。月の収入と貯金したい額を設定すると

自動的に日割り予算を組んでくれて、毎日使った金額を

入力するだけです。

プラスだとブルーの画面、マイナスになるとオレンジの

画面に変わるのもわかりやすい。

無駄遣いを抑える効果もあるし、続けやすいのでおススメです。

 

 

睡眠改善薬のドリエルが提供している睡眠解析アプリ

ぐっすり〜ニャ。

開くとドリエルのかわいいネコのキャラクター、レオニャルド・フミンチが

いつも寝ています。

自分も寝る段階になったらアラームをセットして一緒に眠ります。

とっても可愛いしだんだん快眠アイテムが増えていったりして

癒されますが、睡眠解析自体は何回かやったら飽きてしまったので

今は使っていません。

 

 

活動量計とキャラクター育成と体重管理が一体した「おでかけマイメロディ」。

開くたびにマイメロがお部屋やいろんなところで過ごしていて

歩数や消費カロリーも計ってくれます。

体重や体脂肪率の記録もできます。

マイメロがかわいいです。

 

 

ゲームをやる気は微塵もないんですが、こんなのがあったらいいなぁと

思うのは、オシャレでシンプルなアバターとシムが混ざったようなアプリ。

開くとリアルタイムでアバターも生活してて、別になんか育てたり

クリアしたりする義務もなくて、ただまったりともう一つの世界が

展開されていて、たまに何かイベント的なことが起こったりするような。

キャラクターとか全体のイメージがオシャレだったら、300円くらい

払うのになぁ。なんかそういうアプリあったら教えてほしいです。

職場復帰してからというもの、噂には聞いていたけど
ほんとに一日が矢のごとく過ぎていきます。
朝は6時には起きて晩御飯の準備をしたり、なんなら
晩御飯を作ったりしています。
朝から火を使うのに最初は抵抗ありましたけど慣れました。
ついでに節約のため毎日弁当です。
そうです、兼業主婦は時間もないうえに金もないんです。
勤続10年以上なのに手取りは初任給に戻りました。

どうしたら時間を生み出せるのか。
自分の時間を削るしかないんですね。
だからね、今日は時短コスメを紹介しちゃうよ。芦田愛菜だよ。

エテュセ ピーリングシート(顔を洗わないため)

子供の時から朝起きたら顔を洗いなさいって言われてたけど
もう洗わなくていいんです。


ミヨシ 泡の洗顔せっけん(せっけんを泡立てないため)

泡で出てくる洗顔料はいっぱい出ていますが、どれもしっとり
しすぎて洗った気がしませんがこのミヨシのやつは潤いを
残しつつキュキュっと洗えていいです。

リーゼ 泡で出てくる寝ぐせ直し(髪をぬらさないため)


石神国子がCMしているやつです。寝ぐせの部分だけ泡を
なじませればいいので簡単です。結構ちゃんと寝ぐせも
取れます。

資生堂 ファンデーションブラシ(手を汚さないため)

手でつけるよりも自然にキレイにファンデーションがつく
気がします。

ローラメルシェ キャビアスティックアイカラー(アイシャドウとアイライナーが一本化)



アイシャドウをチップでつけて、上から別の色でぼかして、さらにアイライナーを
引いて、なんてしゃらくさくてやってられません。


流せるナプキン・ライナー(汚物入れに触らないため)


下の話ですみませんが、生理用品は全商品流せるようにした方がいいと
思います。ナプキンの包装紙、シールをはがした紙まで全部流せます。
なかなか売ってないと思いますが使う価値ありです。


以上が今お気に入りの私の時短コスメです。
あと先日髪の毛を切りにいったとき美容師さんがおすすめの
スタイリング剤を教えてくれたんですが、ジョンマスターオーガニック、
プロダクト、ダヴィネスとどれも共通していたのは手を洗わないで
いいということでした。
何か他にもいいのがあったら教えてほしいです。

ちなみになんですが、こちらが昔作った「money is time」という作品。
100円玉と10円玉の壁掛け時計です。
こんな時計だったら見るたびに時間のありがたみを実感できるかも
しれませんよ。









 
今回の帰省の目的である友人の結婚式。
16時からだったのですが母が仕事のため、3時間ほど
商業施設の託児室に預けることにしました。

こんなに広くてきれいな場所で、専任の保育士さんがみていてくれます。
特に事前の登録や資格も必要なし。私みたいな旅行者なんかにはとてもありがたい
サービスです。持ち物は通常の保育園同様名前を書いたりちょっと面倒ですが
一時間500円。神です。
都内でもこういうところなくはないですが、一時間1000円や2000円取られます。
私が結婚式に出ている間、息子は泣きもせずノリノリで遊んでいたそうです。
(保育園に通いだしてからというもの、以前にもましてメンタルがタフに…)


肝心の結婚式ですが、ほとんどが高校の同級生なのでちょっとした同窓会でした。
20年くらい会ってない人ばかり。
女子はまず一言目に「今子供何人?」から入るのが青森らしい。
青森はイケメンの産地なので、披露宴にもいわゆる当時モテてた層というか
カースト上位の男子が多く出席していました。
衝撃的な変貌を遂げた人もおらず、みんな順当にイケメンのまま年を重ねて
いましたが、もう35ともなると見た目がかっこいいだけでは訴求力が
足りないなと感じました(偉そうに)。
家に帰ってから今日の復習にと卒アルを引っ張り出してみたんですけど
その当時は全然目立たなかったけど、今となってはおもしろいヤツに
なってるかもしれない可能性を秘めた「わかってそうな」男子も何人か
いましたね。みんなどこでどうしているのやらわからないけど。


そんなこんなでタスク終了して、見送りの母と妹と駅で電車を待っていたら
急に妹が「見て見て、口紅してる男の人がいるよ」というので
振り返ると、そこにいたのもまた同級生でした。
当時からオカマっぽいとからかわれていた男子でしたが、本当に
ソッチだったとは。
スーツケースを持ってたので、帰ってきたところなのか、これから
どこかに行くのかはわかりませんでしたがこんな田舎のことです。
さぞかしこれまで生きづらかったことでしょう。
そんな彼も35歳。高校を卒業してからどこでどんな人生を歩んで
いたのか想いを馳せていると、妙にセンチメンタルな気持ちに
なったのでした。







 
高校時代の友人が地元青森で結婚式をやるということで
子供と二人で実家に4日ほど帰ってきました。
片時もじっとしていない1歳児を連れての新幹線は
不安がいっぱいで、子供の好きなオヤツやおにぎり、
事前に用意しておいたおNEWのアンパンマンの
おもちゃなど万全を期して乗り込みました。
準備は完璧だったんですが、二人掛けの席の隣に
一人旅のおばさんが。
我々を見るなり「よかったぁ〜。心細かったのぉ〜」と
つぶやくのでイヤな予感。
傍から見たら私の実母だと思われそうなほど私と
息子にコミットしてくるそのおばさん。
マジか〜思ったよ(by宮迫)。
結局子供が暴れることよりもそのおばさんの持病や
ごはんよりパンが好きだとかいう話を延々聞かされる方が
苦痛でした。
しかも降りる場所まで一緒で、改札までついてきそうな
勢いだったので「お元気で!」と言って足早に逃げました。

そんなこんなでなんとか実家に着きまして、やはり自宅に比べて
実家は広いし物が果てしなく出ているので、子供にとっては
パラダイス!
無限に引き出されてしまうから家では高いところに隠しているボックス
ティッシュなんかもいたるところに置いてあります。
場所見知りどころかどんな児童館より興奮していました。
やっぱりリアルに勝るおもちゃはないね。
せっかくここぞというときのために用意していたアンパンマンの
おもちゃなんて実家にいる間は見向きもせず、ワンダーコアの
上によじ登ったりして遊んでいました。


庭も広くてええわ〜